元のスレッド
春眠不覚暁 俺とシンジのLOSスレ 白昼夢 第七夜
- 1 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/02/25 22:34:30 ID:???
-
このスレッドはLOS専用スレだ。
LOS=ラヴラヴ・俺・シンジを意味する。
違う趣向を望まれる方、他の属性の野郎、腐女子等の輩は他スレへ逝け。
前スレ
【甘い夜】しっぽりと…俺とシンジ第六夜【LOS】
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/eva/1068840800/
- 2 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/02/25 22:35:54 ID:???
-
前スレ
【甘い夜】しっぽりと…俺とシンジ第六夜【LOS】
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/eva/1068840800/
- 3 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/02/25 22:36:46 ID:???
-
過去スレ
シンジとしたいHなことあれこれ(男用)
http://teri.2ch.net/eva/kako/997/997640439.html
LOSで熱く語るスレ(漢用)
http://teri.2ch.net/eva/kako/1010/10108/1010802450.html
【シンジきゅん】熱いパトスのLOS!【シンたん】
http://tv2.2ch.net/test/read.cgi/eva/1020884950/
【LOS】俺のシンジ【熱帯夜4】
http://tv2.2ch.net/test/read.cgi/eva/1028762067/
【寒い夜】しっぽりと…俺とシンジ第五夜【LOS】
http://comic3.2ch.net/test/read.cgi/eva/1037610000/
- 4 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/02/25 22:38:34 ID:???
- LOS専用支援サイト
LOSフィルター
http://blue.ribbon.to/~los/wget_form.php
- 5 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/02/25 22:45:08 ID:???
- \ /
\ /
\ /
\ /
\ /
\∧∧∧∧/
< 俺 >
< 予 し >
< か >
─────────< 感 い >──────────
< な >
< !!! い >
/∨∨∨∨\
/ \
/ \
/ (-_-) \
/ (∩∩) \
/ \
- 6 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/02/25 22:46:33 ID:???
- \ /
\ /
\ /
\ /
\ /
\∧∧∧∧/
< 落 >
< 予 合 >
< ゲ >
─────────< 感 ッ >──────────
< ト >
< !!! の >
/∨∨∨∨\
/ \
/ \
/ ( ゚∀゚ ) \
/ (∩∩) \
/ \
- 7 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/02/26 01:28:36 ID:???
- >>1 めっちゃ乙。
それじゃあ早速、シンジきゅん(*´д`*)ハアハア
- 8 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/02/26 13:20:30 ID:???
- シンジきゅんハァハァ保守
- 9 名前: :05/02/26 15:56:23 ID:???
-
- 10 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/02/26 21:20:27 ID:???
- ハァハァ
- 11 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/02/27 08:18:37 ID:???
- とりあえず、シンジきゅんを加えてもこのスレッドには三人だけ。
( ゚∀゚ )ヒャッハァ!
- 12 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/02/27 22:59:46 ID:???
- いや、俺もいる。
シンジきゅん…今日も可愛いねハァハァ
- 13 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/02/27 23:11:11 ID:???
- ( ゚Д゚)y-~~~
四人目さんがキターか、、、
こうなると少人数制でシンジきゅんを取り合うバトルロイヤル。
愛する気持ちは変わらんだろうから、LOSの共有財産という事で山分け。
とりあえず、夢の中では二人きり。
('∀`)ヒャッハァ!
- 14 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/02/28 15:46:25 ID:???
- ヤパーリ、シンジきゅんは人気ないんだね…
レイやアスカみたいに人気があれば、シンジきゅんが色々してくれるような
萌えゲーをガイナが作ってくれたんだろうなあ
- 15 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/02/28 16:04:05 ID:???
- 人気があろうとなかろうと関係ない。
金儲けの材料としてしか利用されないだけの存在に成り下がったらそれまで。
萌えだけ期待してるのであれば同人レベルで我慢しときなさいってこった。
- 16 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/02/28 16:14:04 ID:???
- でもシンジきゅん萌えスレとかはわりとあると思う。
- 17 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/02/28 16:16:33 ID:???
- >ヤパーリ、シンジきゅんは人気ないんだね…
このスレの存在を、否定しに来ましたか(w
- 18 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/02/28 16:20:33 ID:???
- >>14
シンジきゅん育成計画というガイナの中では最高傑作なゲームがあるじゃないか。
レイやアスカなんてどうでもいいよ。漏れにとってはシンジきゅんがぶっちぎりの人気NO.1さ。
- 19 名前:使者 :05/02/28 19:49:06 ID:???
- 矢沢あいのNANAに出てくる君らのタイプの16歳の男の子で
シンジキュソのお顔にカヲルキュソの銀髪を合わせた美少年、
その名もシンちゃんと呼ばれるヒトがいるのを知ってるのは僕だけかい?
- 20 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 21 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/02/28 21:28:13 ID:???
- >>19
シンジきゅんを銀髪にして眼鏡かけて高校生にしたようなキャラが
カードなんとかさくらってのに出てたのなら見たよ。
- 22 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/02/28 22:05:22 ID:KrJdvawW
- なんかその矢沢あいのキャラ、少年売春とかやって
浜崎あゆみみたいな女とヤリマクッテルかななぁ
- 23 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/02/28 22:07:40 ID:KrJdvawW
- 俺もシンジキュン買って、日航ホテル辺りで可愛がりてぇ
- 24 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/02/28 22:11:17 ID:???
- ERROR:このスレッドには書けません!
- 25 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/02/28 22:28:14 ID:???
- ageんな、ハゲ。
- 26 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/02/28 22:54:44 ID:???
- >>18
シンジ育成計画はシンジファンのために作ったとはいえないゲームだし
絵が違いすぎだし全くやる気しねえ。
プレイする主人公だけオリキャラ(俺)にして、シンジきゅんと夢の共同生活
をしながらラブラブになれる神ゲー作ってホスィよ…。
もちろん絵はアニメスターフ描き下ろしで。
- 27 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/02/28 23:16:55 ID:???
- シ者カヲルと使徒育成計画。
- 28 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/03/01 00:16:27 ID:???
- >>26
まあ、ガイナにそんなのを作る能力はない罠。
- 29 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/03/01 12:04:27 ID:???
- シンジきゅんを優しく抱きしめてさりげな〜くオシリをさわさわしたい。
- 30 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/03/01 22:17:49 ID:???
- シンジ「あの…変なとこ触らないで下さい…」
→やめる
もっとまさぐる
押し倒す
- 31 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/03/01 22:24:04 ID:???
- ガイナのゲームだと、そんな選択肢だろうな
自由度低杉
- 32 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/03/01 23:18:41 ID:???
- またカヲシンスレ立ったぞ
ttp://comic5.2ch.net/test/read.cgi/eva/1109678769/
- 33 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/03/01 23:29:03 ID:???
- クソスレの宣伝はやめてくださいね。
- 34 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/03/01 23:33:36 ID:???
- シンジきゅん萌え要素はあっても、オレ要素は無いだろうな…
精々、他のキャラに愛でられるシンジきゅんを観賞するくらいだな
- 35 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 36 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/03/02 23:53:21 ID:???
- シンジきゅんとラブラブ神ゲーが無理ならせめてシンジンきゅんオンリー
悩殺カレンダーでも作れやガイナッ糞
- 37 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/03/03 10:29:31 ID:???
- うっさい、ハゲ。
- 38 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 39 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 40 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 41 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/03/06 00:21:17 ID:???
- シンジ役はハリーポッ(ry)
まずハリウッド版からありえるのかね?
もしこれが実現したら御兄さん達が何をしてしまうのか?
- 42 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/03/06 09:39:31 ID:???
- スレ違いだ、ハゲ。
- 43 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/03/06 22:07:38 ID:???
- 正直、レイの裸よりシンジの裸の方が興奮する。
- 44 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/03/06 23:28:21 ID:???
- そりゃそうだろ。
- 45 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/03/10 21:41:51 ID:???
- シンジきゅん(;´Д`)ハアハア
- 46 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/03/13 22:52:04 ID:???
- ( ;´Д`)シンジきゅんハァハァ
Σ⊂彡_,,..i'"':
|\`、: i'、
\\`_',..-i
\|_,..-┘
( *´ω`)ムシャムシャ
つi'"':
`、:_i'
- 47 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/03/15 00:35:28 ID:???
- シンジきゅんに膝枕されて頭をなでられたい(*´д`*)
- 48 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/03/19 22:26:01 ID:???
- シンジきゅん(;´Д`)ハァハァ
- 49 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/03/19 23:31:10 ID:???
- シンジへのパトスだけで成り立ってるスレだな
- 50 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/03/20 00:34:08 ID:???
- シンジきゅんに俺のチOポをしゃぶらせたい
「おおきい…、顎が外れそうです…」
とか、言って欲しい。いや、実際そんな大きくないんだが…
- 51 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :05/03/20 22:08:56 ID:???
- 実際シンジきゅんハァハァな香具師は世界中に何人ぐらいいるんだろう…
- 52 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/03/22(火) 00:01:10 ID:???
- >>50
俺は一生懸命咥えてる姿がみたい。
時々咳き込みながらも、俺のチ○ポを口いっぱいに頬張るシンジきゅん(;´Д`)ハァハァ
- 53 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/03/22(火) 00:56:34 ID:???
- 新作スパロボでかっこいいシンジきゅん
でも、俺の前では「今日、僕がんばりました…、でも、少し疲れ気がします」
とか弱い所を見せて欲しい。
「俺の胸で良かったらいつでも貸すさ。ゆっくり休みなよ」
とか言いたい。胸の中ですやすやと眠るシンジきゅん
- 54 名前:53 :2005/03/22(火) 00:59:28 ID:???
- ↑「疲れた気がします」だよ、ウワーン
- 55 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/03/22(火) 12:18:51 ID:???
- とか言いながらシンジきゅんの腰や尻を触りまくる>>53
- 56 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/03/27(日) 09:21:29 ID:???
- ω_(゚∀゚ )≡ モヒョヒョヒョ
- 57 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/03/28(月) 08:14:55 ID:???
- ageんな、ハゲ。
- 58 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/03/31(木) 16:49:46 ID:???
- 唐突に今、現在、シンジきゅんの頭を撫でこしたくなった
おい、オマエラ、俺の前にシンジきゅん漏って来い、撫でこしたい撫でこ
- 59 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/03/31(木) 20:13:27 ID:???
- ,←←シンジきゅん
- 60 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/04/08(金) 23:16:11 ID:???
- シンジきゅんハァハァ(;´Д`)ハァハァ
- 61 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/04/14(木) 22:28:02 ID:???
- ttp://f17.aaa.livedoor.jp/~support/upload/dat/eva501.jpg
そんな誘うような目をして……いけない子だな、シンジきゅんは
- 62 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/04/14(木) 23:12:44 ID:???
- 不埒なガキ
- 63 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/04/14(木) 23:35:56 ID:???
- 手前にいるのは加持さんか
- 64 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/04/16(土) 17:44:26 ID:TK7syMuP
-
とりあえず、ここのシンジキュンをゲットしてみ
http://www.age.jp/~tamayan/iyan/index.htm
- 65 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 66 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/04/27(水) 19:08:07 ID:???
- シンジきゅん(;´Д`)ハァハァ
- 67 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/04/28(木) 01:20:06 ID:???
- 今月号のエースでカヲルに倒れかかったときの
シンジきゅんのおケツがエロすぎる!!
- 68 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/04/29(金) 02:00:37 ID:???
- >>67
悶える程同意
- 69 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/04/30(土) 00:15:11 ID:???
- うっさい、ハゲ
- 70 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/05/07(土) 13:26:56 ID:AOazV6PK
- orz
- 71 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/05/08(日) 16:12:24 ID:???
- シンジきゅん(;´Д`)ハァハァ
- 72 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/05/09(月) 03:32:03 ID:???
- シンジ君は今、俺の家の台所で夕食を作っている。
何故、彼がそこに居るのか?
どうやら同居人の御二方と喧嘩でもしたらしい。
俺の顔を見るなり、抱きついて泣き出した。
「僕は家政夫じゃない!」と。
それなのにシンジ君は俺のために夕食を作ってくれている。
矛盾している。でも、矛盾しているからこそ愛らしい。
俺はシンジ君の後姿を眺めながら、時が過ぎるのを待った。
- 73 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/05/10(火) 02:38:16 ID:???
- 乙
続くことを激しく期待してみる。
台所で飯を作るシンジきゅんの後ろ姿(*´д`*)ハアハア
- 74 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/05/11(水) 09:25:24 ID:???
- うっさい、ハゲ
- 75 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/05/15(日) 23:53:12 ID:???
- ペカー
- 76 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/05/16(月) 14:44:21 ID:???
- >>65
ケータイでも見たい!!
- 77 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/05/17(火) 20:36:50 ID:Epo49+bX
- 仮にホントにシンジのような女っぽい男の子がいたとして
ここの住人はそいつとホモれるんだろうか?
それともシンジは仮面をつけた人工物でしかなく
シンジ萌えの目的はオナニーの脳内理想化なんだろうか
謎だ
- 78 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/05/17(火) 20:40:35 ID:???
- >>77
何百回となく出てきた質問だが、
女っぽい男が好きなのではなく、
俺達はシンジキュンが好きなのである。
- 79 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/05/17(火) 20:43:27 ID:???
- つまり後者か……?
- 80 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/05/17(火) 20:44:24 ID:???
- シンジの中に愛のイデアを求めてる訳か
- 81 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/05/17(火) 20:45:49 ID:???
- 好きな女の子をシンジに見立ててsexしたら確かに燃えるかもしんないな
- 82 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/05/17(火) 21:04:42 ID:???
- 彼女にシンジのなりきりやらせる→加持になりきって押し倒す→(゚Д゚)ウマー
- 83 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/05/17(火) 22:05:30 ID:???
- >>82
ウマー('A')
- 84 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/05/17(火) 23:29:38 ID:???
- 女体化シンジはこちらへ
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/eva/1111801902/
- 85 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/05/18(水) 00:04:21 ID:???
- ベリーショートで目がくりくりな彼女がほしい
- 86 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/05/20(金) 07:19:47 ID:???
- うっさい、ハゲ。
- 87 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/05/26(木) 21:16:03 ID:???
- &hearts
- 88 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/05/28(土) 17:28:03 ID:???
- 1さんを追いかける八頭身モナーが藻前らにかぶるんだが
- 89 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/05/28(土) 19:38:45 ID:???
- 1さん!そこにいたんだね、1さん!
- 90 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/05/28(土) 22:19:36 ID:???
- 昨日、近所の吉野家行ったんです。吉野家。
そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいで座れないんです。
で、よく見たらなんか垂れ幕下がってて、150円引き、とか書いてあるんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、150円引き如きで普段来てない吉野家に来てんじゃねーよ、ボケが。
150円だよ、150円。
なんか親子連れとかもいるし。一家4人で吉野家か。おめでてーな。
よーしパパ特盛頼んじゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
お前らな、150円やるからその席空けろと。
吉野家ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
Uの字テーブルの向かいに座った奴といつ喧嘩が始まってもおかしくない、
刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。
で、やっと座れたかと思ったら、隣の奴が、大盛つゆだくで、とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、つゆだくなんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、つゆだくで、だ。
お前は本当につゆだくを食いたいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、つゆだくって言いたいだけちゃうんかと。
吉野家通の俺から言わせてもらえば今、吉野家通の間での最新流行はやっぱり、
ねぎだく、これだね。
大盛りねぎだくギョク。これが通の頼み方。
ねぎだくってのはねぎが多めに入ってる。そん代わり肉が少なめ。これ。
で、それに大盛りギョク(玉子)。これ最強。
しかしこれを頼むと次から店員にマークされるという危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
まあお前らド素人は、牛鮭定食でも食ってなさいってこった。
- 91 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/05/29(日) 03:17:09 ID:???
- >>90
古っっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!
タイムスリッパーを我らは垣間見た。
- 92 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/05/29(日) 08:11:24 ID:???
- シンジ通の俺から言わせてもらえば今、シンジ通の間での最新流行はやっぱり、
ラブラブ俺シンジ、これだね。
ノーマルシンジ。これが通のヤり方。
碇シンジってのは意識は男子が多めに入ってる。そん代わり体の男っぽさが少なめ。これ。
で、それに愛されることへの飢えと照れ(恥じらい)。これ最強。
しかしこいつをヤると次からネルフにマークされるという危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
まあお前らド素人は、女シンジでも食ってなさいってこった。
- 93 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/05/29(日) 23:19:20 ID:???
- お前ら、、、まだこのスレッド見捨てていなかったんだな。。。
- 94 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/05/30(月) 00:20:52 ID:???
- >>93
新参者でスマソ。
しかもLOSの俺さんたちのシンジキュンへの愛にほだされた人間なんだが…
見捨てられたスレッドなのか…
SSイラネ?
- 95 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/05/30(月) 02:16:31 ID:???
- それは違う。
- 96 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/05/30(月) 07:51:52 ID:???
- 総合スレはこちら
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/eva/1088830874/
- 97 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/05/30(月) 23:20:44 ID:???
- カエレ、ハゲ
- 98 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/05/31(火) 20:14:48 ID:???
- 生え際にハゲだなんて、そんなかなしいこと言うなよ…
過去ログ見てたらLOS小説投下したくなって
需要あるのか聞きたかったんだけど書き方がまずかったな
熱いパトスに水をさしてスマンカッタ
- 99 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/05/31(火) 21:55:36 ID:???
- 反対する理由は無い、存分にやりたまえハァハァ
- 100 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/01(水) 02:23:25 ID:???
- >>98
需要など掃いて捨てるほどあるので
存分にどうぞ
- 101 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/01(水) 06:32:49 ID:???
- まあ現実の姉や妹はこんなだろ 。
姉貴及び妹の存在する奴に聞きたい
ttp://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1117433420/
- 102 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/02(木) 22:39:44 ID:???
- じゃあお言葉に甘えて以下小説投下
前スレにあった俺=三尉ってことで
- 103 名前:シンジきゅん育成計画(偽) :2005/06/02(木) 22:41:44 ID:???
- 俺が何をした。
今日のシンジはおかしかった。俺が教官をしている戦闘訓練の途中からだ。視線を合わせない。拗ねたように何も口を利かない。家では家で、触れようとすればすり抜ける。俺の嫌いなおかずが出される。無言。無視。皮肉すらない。
幾度となく話しかけたが、口を開けるのは箸を口に運ぶときのみ。俺はその無言の食卓に耐えきれず、とうとうキレた。
「シンジ、いいかげんにしろ! 言いたいことがあるならはっきり言ったらどうだ!」
「……」
「お前、男だろう!?」
「〜〜〜〜っ!」
だんっ。
普段のシンジでは考えられないことだった。テーブルを叩くようにして立ち上がり、その勢いで俺のビールを掴むと一気にあおった。いつも「僕、未成年ですよ」と言って拒む良い子の見本がである。ノドを鳴らす姿に思わず我が目を疑った。
「……シンジ?」
「ごきゅ……ごきゅ…………ぐ、けほっ、こほっ」
「だ、大丈夫か?」
「…………もう一本……」
「……へ?」
「もう一本!」
「はいっ」
- 104 名前:シンジきゅん育成計画(偽) :2005/06/02(木) 22:42:56 ID:???
- 柄に合わずうろたえる俺。口を利いてくれた安堵と様子の不気味さに、おとなしく言うことを聞いてみる。渡されたビールのプルタブを乱暴に開け、シンジはまたも一息に飲み干した。
「お、おい、あんまり一気に飲むと――」
「三尉っ!」
「は、はいっ」
俺の声が裏返った。思わず直立の姿勢で反りかえる。
シンジの目はすでに座っていた。ずいと一歩迫ってくる。真っ赤な顔だが妙な迫力だ。押し殺した低い声で詰問された。
「今日、アスカ見てにやついてましたよね……」
「へ?そうだったか?」
「アスカ、新しいトレーニングウェアで、ショートパンツだったしっ」
「ああ、そうだったな、っておーい?」
「僕が話しかけても三尉は上の空で、ずっとニヤニヤしててっ」
「シンジくーん」
「だったら僕なんかじゃなくてアスカと一緒に暮らせばいいじゃないかっ」
「シ・ン・ジ・君」
「……なんですか」
「もしかして……嫉妬か?」
「そっ……そんなんじゃ」
赤い顔をさらに赤くして、ぷいとうつむくシンジ。可愛い。可愛すぎる。でもそう言うと拗ねるんだよな。下手な女扱いはプライドを傷つけるから厄介だ。まあそこがまた可愛いんだが。って何考えてるんだ俺。今はそれどころじゃない。
- 105 名前:シンジきゅん育成計画(偽) :2005/06/02(木) 22:44:22 ID:???
- そのうち俯いたシンジの肩が震えだした。
「……どうせ、僕はっ、男で……うぅっ……やっぱり、三尉もっ……ぐすっ……」
フローリングにほたほたと滴が落ちる。
あちゃー、さっきの男だろってのがまずかったか。ったくどっちがいいんだか。何回も言ってるじゃないか。男とか女とかは関係ない。俺は碇シンジがいいんだよ。分かってくれないのはお兄さん、少し哀しいぞ。……しかし意外と酒癖悪いな。泣き上戸か?
俺はシンジを抱き寄せた。腰の下で鳴かせるのは好きだが、泣かすのは趣味じゃない。硬く抱きしめると細い肩がぴくりと反応した。拒絶がなくてほっとする。
「あのな、俺がアスカ君を見ていたのはな、その新しいウエアに興味あったからだ」
反応はない。構わず続ける。
「にやついていたのは、シンジが着たところを想像してたからな」
「シンジは短パンで訓練やらないだろ?」
「ただアスカ君とシンジのお揃いは避けたいから、どうしたもんかなと思案してたんだ」
そこまで言って、柔らかい髪にそっとキスをした。
「で、どうせならアスカ君と別のデザインで、シンジと俺とで同じやつを買おうかという結論に達してな。想像してニヤニヤしていたわけだ。まあなんだ。もうすぐ誕生日だしな」
おや、肩が小刻みに震えている。泣くところじゃないぞ、おい。それとも感激してるのか? と思ったら、顔を上げてくすくすと笑いだした。ころころと表情の移り変わりが激しい。今度は笑い上戸か?
- 106 名前:シンジきゅん育成計画(偽) :2005/06/02(木) 22:46:15 ID:???
- 「あはは、三尉も一緒にショートパンツ履きますか?」
「それは勘弁してくれ。ネルフでスネ毛を晒す気はないぞ」
「それじゃあ同じになんないですよ」
「朝のランニングなら短パンでつきあうよ」
「ふふ、それでいいです。ククッ、三尉のスネ毛、三尉の太もも、三尉の……クスクス」
いや、そんんなに可笑しいところでもないはずなんだが。安心したんだろう。少し壊れたように、シンジはけらけらと笑い続けた。まあ泣くよりはいいが。弱ったなこれ。
扱いに困って俺は腕を解いた。開放されたシンジが、つんつんと俺の上着を引っ張る。ニコニコと曇りの無い笑顔が不気味だった。
「三尉。見せて下さい」
「なんだ」
「やだなあ。スネ毛に決まってるじゃないですか」
「は?」
「いーから、見せて」
「ま、待てっ」
がたん。
油断していた。まさか俺がシンジに押し倒されるとは。いや、俺が教えた技なんだがな。酔ってなければ褒めてやりたいくらい鮮やかだった。
覚えはいいんだが、シンジはいつも思いきりが足りないんだ。エヴァに乗ると少しは気が大きくなるのかそれなりに動けるが、素の身体でなかなかアスカに勝てないのはそこらに原因があるんだろう。
などと浸っていると、かちゃかちゃとベルトのバックルを外す音がする。シンジが首をひねりながら悪戦苦闘していた。
「あれ? これがこーなって……」
- 107 名前:シンジきゅん育成計画(偽) :2005/06/02(木) 22:47:37 ID:???
- 頭が働いていないらしい。いつになく積極的なのは嬉しいが、目的がスネ毛じゃ色気の無い事このうえない。俺は気を逸らすべく、シンジの頭を撫でた。
「んんっ……」
上気した顔で細い顎を上げた。とろんとした目つきで上目遣いにこちらを見つめる。
シンジは頭を撫でられるのが好きだった。撫でられた記憶がないんだろう。もっとという意志を瞳に込めて、俺にしだれがかってきた。こんな風に直球に甘えてきたことは今まだかつて無い。やっぱり素直になるクスリの力か?
「俺で良ければいくらでも撫でてやるよ」
俺はシンジの柔らかい髪に手を差し入れて、くしゃくしゃと何度も撫でてやった。くすぐったそうにはにかみながら、俺にしがみついてくる。兄代わりでも父親代わりでもいいさ、俺は。シンジの支えになれればな。
心を読んだかのように、シンジはぽそりと呟いた。表情は見えない。
「……三尉、僕のこと……好き?」
「ああ、俺はシンジが好きだよ」
ためらうことなく応えると、しがみついた腕に力が篭った。
しばらくそうしていると、シンジはいつの間にか静かな寝息を立てていた。起こさないようそっとはがして横抱きする。
軽い。軽すぎる。こんな軽々と持ち上がるシンジに、重すぎる荷物を背負わせてるんだ、俺達は。それなら俺に出来うるかぎりの楽しい思いをさせてやるさ。シンジの望むままに。
俺は寝かしつけるため、シンジを抱えて寝室へ運んだ。
- 108 名前:102 :2005/06/02(木) 22:56:24 ID:???
- とりあえず今夜はここまで。日常パート終わり。
で、長いエロパートに入るのだけれどこの板エロ駄目なの忘れてて鬱。
どうしよう…完全にR-18だ…
- 109 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/02(木) 23:06:35 ID:???
- 久々にキター!!!
いや、ぜひ続けてくらさい。過去スレじゃあ過激なエロばんばん出てましたから。気にせず。
- 110 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/02(木) 23:09:46 ID:???
- 期待してる!
ここでやってもいいし、どっか別のとこでやるなら誘導頼む!
- 111 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/03(金) 01:51:59 ID:???
- 乙でした。
シンジきゅんかわええ(*´д`*)
エロパートも期待してます。
- 112 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 113 名前:102 :2005/06/04(土) 02:08:02 ID:???
- レスども。反応ありがたいです。ほっ
んでは他知らないのでコソーリエロ投下。不慣れなんであんま期待しないで下さいな。
テーマは酒でちょびっと積極的なシンジきゅん
- 114 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 115 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 116 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 117 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 118 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 119 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 120 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 121 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 122 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 123 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 124 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 125 名前:102 :2005/06/04(土) 03:07:11 ID:???
- というわけで長文におつきあいサンクス。お目汚しスマソです。
蛇足。「○○さん」や「お兄さん」がお好みなら、
おまけの部分の「三尉」以外はエディタの全て置換でイケるかも?
- 126 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 127 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/04(土) 09:30:47 ID:???
- >126いい話だけどなぜこのスレ…?
- 128 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/04(土) 12:38:36 ID:???
- >>102
シンジくーん(;´Д`)ハァハァ
- 129 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/05(日) 05:17:36 ID:???
- ttp://www.yomiuri.co.jp/hochi/giants/others/2000yusyou/picture/1977oh.jpg
画像忘れてた。
ハリーが斜めにdでるのが凄い。
- 130 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/05(日) 15:03:18 ID:???
- >>102
なんかもう可愛すぎ。
えっちなシンジきゅん(;´Д`)ハアハア
- 131 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/05(日) 17:57:39 ID:???
- ヌードを見たい声優
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/voice/1094707828/93
- 132 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/06(月) 00:01:47 ID:???
- シンジきゅん誕生日おめでとう
- 133 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/06(月) 00:02:49 ID:???
- おめでとう。
- 134 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/06(月) 00:08:48 ID:???
- おめでとう
- 135 名前:sage :2005/06/06(月) 01:16:47 ID:4YwtfIox
- おめでとう!
- 136 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/06(月) 02:25:58 ID:???
- シンジきゅん誕生日おめでとう
- 137 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/06(月) 05:29:48 ID:???
- >>135
ageんな、ハゲ。
- 138 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/06(月) 09:03:46 ID:???
- シンジきゅんおめでとう
- 139 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/06(月) 11:52:36 ID:???
- おめでとうシンジ
- 140 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/06(月) 12:31:04 ID:???
- このスレに神が舞い降りた
そしてシンジきゅんお誕生日おめでとう
- 141 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/06(月) 23:15:28 ID:???
- とりあえずうんこ炒って来ます
- 142 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/06(月) 23:30:12 ID:???
- シンジきゅんおめでとう。
日付変更と同時に祝ってるスレはここだけ? 祝辞一番多いし。愛の深さを感じる…。
というわけでシンジきゅん誕生日おめでとうFF投下。
- 143 名前:誕生日 :2005/06/06(月) 23:32:55 ID:???
- ふっと息がかかってロウソクの炎が消えた。
ぱちぱちぱちと、オレの拍手だけが薄暗がりに吸い込まれる。
「シンジきゅん、おめでとう」
「あ、ありがとう、お兄さん」
電気をつけると、シンジきゅんがちょっと照れているのが分かった。
今日は彼の生まれた日。シンジきゅんをオレの部屋に連れ込んで、二人きりのささやかな誕生会だ。
狭いテーブルの上は、小さなケーキと取り寄せた店屋物とで埋め尽くされている。
さっそくオレは薄い包みを差し出した。
「はい、これ。シンジきゅんにプレゼント」
「え……」
「開けてみてよ」
「はい。…………あ、これって……前話してた曲の楽譜?」
「うん、シンジきゅんにチェロ弾いて貰いたいからね」
「ありがとうございます。お兄さんに聞いてもらえるなら、練習いっぱいしますね」
「それともう一つ……」
そう言ってオレはクローゼットから大きなケースを取り出した。
「チェロ……」
「そー。シンジきゅんにここで弾いてもらうための、オレんち専用チェロだよ」
「ええっ」
これにはシンジきゅんも面食らったようだ。
「シンジきゅんのチェロ聞きたいけど、持ってきてもらうの大変だろ?」
「……こんな高いもの、いいんですか?」
「うん、オレのわがままだから。安もんだしね」
本当は、シンジきゅんにチェロで自信をもって欲しいからなんだけどさ。
- 144 名前:誕生日 :2005/06/06(月) 23:36:30 ID:???
- チェロを撫でていた手を止めて、シンジきゅんがおずおずと顔を上げた。
「弾いてみて……いい?」
「もちろん。シンジきゅんのだよ」
弦を持つと少し雰囲気が変わる。
伏し目がちだけど暗い印象じゃなくて、少し大人っぽくなったような感じだ。横顔が幾らか凛々しく感じる。こんな表情を眺めるのも楽しい。
シンジきゅんが一つ息を吐いて、静かに弾き始めた。
オレにはクラシックの上手い下手はわからない。でもシンジきゅんのはずっと聴いていたいと思える旋律だった。ぜひ続けてほしいな。
一曲が終わって、オレは盛大に拍手した。気付くと小さな肩が震えている。
「…………ぐすっ」
チェロを抱きしめて、シンジきゅんが涙ぐんでいた。
オレは焦った。
「どど、どうしたんだい、シンジきゅん?」
「す、すみません……。僕、こんなふうに誕生日祝ってもらったことなくって……嬉しくて……」
「お父さんと離れて暮らしてたんだって?」
「……前居たところでは何も無かったから。ちょうど梅雨に入る頃だし、滅入ったりして」
「雨、嫌いなんだな」
「……雨って憂鬱な気分になりませんか」
「オレは思わないなあ。……そうだ。シンジきゅん、こっちでお祝いしようか」
「えっ」
イイコトを思いついたオレは、ケーキとシンジきゅんの手を取って、ベランダへと連れ出した。
- 145 名前:誕生日 :2005/06/06(月) 23:39:28 ID:???
- 外はあいにくの土砂降りだった。向かいのマンションが煙って見える。ここは四階。見下ろすと、傘を差した通行人がちらほら見えた。
うん、大変都合がよろしい。
オレはケーキをテーブルに置いた。
「ここで楽しいことすれば、雨も好きになるよ、シンジきゅんも」
「楽しいこと? あっ」
訝しむシンジきゅんの手を引いて抱きすくめると、顎を取って軽くキスをした。
「んっ…………お、お兄さん、こんなとこでっ……んんっ」
もう一度口を塞いで、シンジきゅんの口の中に押し入る。最初は抵抗していたその手も、しばらくして背中に絡みついてきた。
「……ん……ふっ……」
息遣いは雨に吸い込まれてオレにしか聞こえない。立っていられないのか、シンジきゅんはずるずるとベランダの囲いに背を預けた。
舌を絡ませながら、オレは片手でベルトを外す。それを華奢な手が押しとどめた。
「んっ……や、やだ」
「なんで?」
「だって、見られるよ……」
「こんな雨に誰も見てないって」
「うそ……」
「雨のカーテンに雨の防音。雨サイコー! でも運が悪けりゃ誰か見てるかもよ?」
「ええっ、や、やめようよぉ……」
「でもシンジきゅんのココは期待してるな」
「そっ……あぅっ」
オレは、露になったシンジきゅんの愛しきそれを掴んだ。同時にケーキに手を伸ばす。
生クリームを指に取ると、とろりとそこに絡めた。
- 146 名前:誕生日 :2005/06/06(月) 23:41:02 ID:???
- 「ああ……」
切ない声をあげる。自分の声に気づいたシンジきゅんは、慌てて口を塞いだ。
「この土砂降りなら、思いっきり声出しても聞こえないよ」
「でも、うぅ……」
「大丈夫だって。じゃあお先に、いただきます」
「あぅ……んんっ……」
生クリームまみれで勃つあどけないそこを、オレは一口ほうばった。甘さを舌で存分に味わう。しんじきゅんの抑えた声が雨音に溶け込んだ。
普段と違う感覚なのか、オレの髪を掴む手が震えていた。よし、吸っちゃおう。
「あっ、だ、だめっ……ぁうっ、ぁああっ……はぁぅ……」
早々に達してしまった。どうも刺激が強かったみたいだ。オレは口に注がれるクリームを飲み干したあと、残りのクリームを奇麗に舐めとった。
「シンジきゅんのクリームも美味しいねえ。キモチよすぎた?」
「そ、そんなの……」
真っ赤になったシンジきゅんがキュートだ。
「オレだけ先にいただいてごめんよ。シンジきゅんも食べたいよね」
「えっ、ちょっ」
オレは慌てるシンジきゅんをひっくり返した。ベランダの縁に掴まらせる。
- 147 名前:誕生日 :2005/06/06(月) 23:43:55 ID:???
- 「ひぁん……」
その後ろの口に、クリームを食べさせた。
「どうシンジきゅん、美味しい?」
「あっ……はぁっ……ぅん……だめだよぉ」
拒絶の言葉ももう力が無かった。
充分ほぐれたところで、取りだした自分自身にもクリームを塗り付ける。
指と入れ替わりに、オレを一気に食べさせた。
「ぁあ、ああっ」
オレが突き上げると細い足が浮いてしまう。体重がかかってより深く飲み込んだ。クリームの塗りこめられた内部が、オレを貪るように喰らいつく。
「おぅ……すごい食欲だよ」
「や、はぁん……ひ、人がっ、やめ……見てる……んっ」
シンジきゅんは乗り出す格好でベランダの囲いに縋り付いている。雨がかかって、シンジきゅんの髪の毛から滴が落ちた。
まあこんな雨の中、空を見上げる奴なんていないけどね。
オレはシンジきゅんの耳元でぼそりと呟いた。
「シンジきゅん、あの人……こっち見てないか?」
「や、やだっ、見ないで……あぅ……ぁあっ、んっ」
もう周りを冷静に見ることも出来なくなっているみたいだ。
- 148 名前:誕生日 :2005/06/06(月) 23:45:34 ID:???
- オレは頂点に向けて動きを激しくした。卑猥な音は雨が消してくれる。
シンジきゅんの声だけがオレに聞こえた。
「あっ、やっ、も……僕っ、あぁっ」
「うっく……いっしょにいこうな、シンジきゅん」
「あぁっ、お兄さんっ」
「うんっ……はっ、はぁっ……っくぅぅ」
「あっあぁっや、ぁああぁぁっ」
オレ達は同時に果てた。
小さな背中に覆いかぶさって、オレは大きく息を吐く。すると余韻にぼーっとしていたシンジきゅんの身体が、ずるりと前のめりに滑った。
「……ん……え? わっ、うわぁっ!」
「シンジきゅん!」
落ちる!
慌ててオレはシンジきゅんを引っ張った。その勢いで後ろによろける。手を突いたのが、テーブルだった。盛大にすっころぶ。ケーキが宙を舞った。
空中分解したケーキは、二人の頭のうえにぺしゃりと落ちた。
きょとんとしたシンジきゅん。目が合うと、笑いが込み上げてきた。
「ぷっ……あはは」
お互い指を差して笑い合った。
- 149 名前:誕生日 :2005/06/06(月) 23:47:42 ID:???
- 一通り笑うと、シンジきゅんが胸をなで下ろした。
「はぁ……危なかった」
「クリームにまみれた下半身裸で落ちてたら、変態扱いだよ。くくく」
「へ、変態って……それはお兄さんでしょ」
「いたいけな少年に何してるんだって?」
「自覚が有るなら自粛してよもう」
「はは、ごめんよ。でも楽しくないかい?」
「むー……僕、本気で死ぬかと思ったのに……」
しまった。どうもふざけすぎたみたいだ。そんなに怖かったのかな。
シンジきゅんはちょっと涙目になっている。
「気持ち悪いや……。シャワー借ります」
「シンジきゅん?」
すくっと立つと、シンジきゅんは風呂場へ駆け込んだ。
慌てて追いかけると、鍵が掛かってる。用心深すぎるよシンジきゅん……。
「シンジきゅん、服乾くまでとりあえず羽織るもの、ここに置くからね」
しょうがない。汚れた二人の服は洗濯機に放り込んで、オレはクリームまみれのベランダの後片づけにかかった。
- 150 名前:誕生日 :2005/06/06(月) 23:51:26 ID:???
- しばらくして、落ち着いたシンジきゅんが風呂場から出てきた。
「ごめんなさい、お兄さん。僕、掃除も手伝わないで先に浴びちゃって……」
少し上目遣いで申し訳なさそうに言う。頬がほんのり桜色に染まっていた。
「オレのせいだから気にしないの。それよりシンジきゅんと一緒に入りたかったな」
「だ、だってお兄さん、すぐエッチなことしようとするから……」
「オレそんなに信用無い?」
「信用されるようなことしてましたっけ」
つれないなあ。でも華奢な足をもじもじさせながら言うから迫力ないよ、シンジきゅん。
そう、もちろんオレが用意したのは大きめのTシャツだけ。シンジきゅんは、シャツを精いっぱい下に引っ張っている。だけど反対に、撫で気味の肩がシャツの首もとから飛び出しそうなのがこれまた……。やばい、このまま襲っちゃいそうだ。
気が付くとジト目で見ているシンジきゅんがいた。
「目つきがもうなんかやらしいですよ」
ああ読まれてるよ。信用ないのも当たり前か。ごまかさなきゃな。
「ほら、髪の毛乾かさないと風邪引くよ、シンジきゅん」
「うわっ」
ぽたぽたと水が滴っている髪の毛をタオルでがしがしと拭いてやった。
「お、お兄さん! 自分でやるからっ」
乱暴すぎたのか、タオルの間から恨めしそうな目で見上げるシンジきゅん。くしゃくしゃな髪にそんな表情も愛らしくって、オレは抱きしめようとする自分の手をつねって背を向けた。
「オレもシャワー浴びてくるから、先食べといてな」
「あ、はい……」
鼻をくすぐるせっけんの匂いを振り切って、クリームを落とすべくオレは風呂場に向かった。
- 151 名前:誕生日 :2005/06/06(月) 23:54:45 ID:???
- あーやっぱり食べてない。
シャワーを浴びて出てきたオレが見たのは、手を付けられていない料理たち。しかも、オレが出てくる頃合いを見計らってレンジでチンまでしてある。
嬉しくて涙がちょちょぎれるよ。
「あ、お兄さん。早かったですね」
Tシャツであぐらを組むシンジきゅんが、オレに気付いて振り返った。
危険なポーズだ。一瞬立ちくらがみする。
「シンジきゅん、待っててくれたの?」
「一緒に食べたほうが美味しいから……」
はにかむ姿に思わずくらりとくる。襲いかかりたいところだが、これ以上空腹で置いておくのも可哀想だ。
襲っちゃ駄目だ、襲っちゃ駄目だ、襲っちゃ駄目だ。
オレは呪文を繰り返しつつ、目の前の食事を片づけることにした。
食べながら、ふと思い出して聞きそびれたことを口にしてみる。
「シンジきゅん、雨、まだ嫌い?」
「あ……いえ、おかげで雨の印象はずいぶん変わりましたけど……」
シンジきゅんは少し顔を赤くして、ふいっと窓の外をに目をやる。
「雨の日は僕、お兄さんのスケベさを思い出すことにします」
「えーっ、シンジきゅん楽しくなかった?」
「い、言わなくちゃ……だめですか?」
「聞きたいなあ」
「……雨、好きになれるかもしれない」
「ほう〜。ってことは、またしたいってことね」
「そ、そんなこと知らないよっ」
照れ隠しにウーロン茶を一気飲みする。慌てててむせたシンジきゅんの背中をさすってやると、ふわりとシャンプーの匂いがした。
襲っちゃ駄目だ、襲っちゃ駄目だ、襲っちゃ駄目だ。まだ襲っちゃ駄目だ。
- 152 名前:誕生日 :2005/06/06(月) 23:59:17 ID:???
- 半分以上平らげたころ、チェロの方を見ていたシンジきゅんが突然オレに問いかけた。
「お兄さんって楽器弾かないんですか?」
「……楽器? 昔ギターやりかけて挫折したことはあるよ」
「なにか初めません?」
「なんでまた突然」
「お兄さんといっしょに弾いてみたくて……」
そう言って照れたように下を向く。
ああもうっ。こんな可愛いシンジきゅんが悪いんだよ。オレは悪くないよ。襲っちゃうよ?
オレはシンジきゅんの肩を抱いた。
「二重奏ならいつもやってるよ、シンジきゅん」
「……え?」
「オレの楽器はここにあるしね」
だいたいこの辺りだろうとアタリをつけて胸元をつつくと、大当たりだった。シンジきゅんがぴくりと反応する。
「あっ……」
「ほらいい音」
「もうっ、さっきの今で……」
「今日は誕生日だからサービスサービス♪」
「……それって何かヘンだ……」
「いーからいーから。琴がいい?笛がいい? それともいきなり二重奏?」
「はぁー、もー好きにして下さい……」
そっぽを向いて、大仰に溜め息をついた。でもちょっと頬が赤いよシンジきゅん。身体は嘘つかないからね。
「じゃー琴から。まずは調律と行こうか」
「ちょ、調律って……んっ……やっ……」
押し倒した琴が、雨音に負けない音色を部屋に響かせた。
(終わり)
- 153 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/07(火) 00:04:23 ID:???
- 一人でスレ伸ばしてます。またも長文失礼。
シンジきゅんの可愛さを描くのが楽しくてしょうがない今日この頃。
何を書くよりも筆が早いw
- 154 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/07(火) 00:41:04 ID:???
- 神!!
シンジきゅんかわいすぎる…!
- 155 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/07(火) 01:39:57 ID:???
- 神 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!
シンジきゅん可愛すぎ。
健気な所とか恥らう所とかがたまらねえ(;´Д`)ハアハア
- 156 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/07(火) 02:20:45 ID:???
- >143-152
ネ申 キタ━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━(` )ァ━(Д`)ハァ━(;´Д`)ハァハァ━!!!!
素晴らしい!!シンジきゅんの可愛さに感動。
バースデーケーキ・プレイ (;゚∀゚)=3ハァハァ
- 157 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/07(火) 08:55:48 ID:???
- 何年か前の話です。俺は夏休みと冬休みは、ど田舎の母の実家で過ごすのが習慣でした。
祖父母はもう亡くなっていて、伯父、伯母と従姉のM姉ちゃんがその田舎でいつも俺を迎えてくれました。
M姉ちゃんはいつも髪を肩ぐらいで切りそろえていて、ちょっと切れ長な感じの目の、きれいな(俺にとっては)人です。
怒るとめちゃくちゃ怖く見えるけど、小さい頃から俺のことをかわいがってくれて、俺は大好きでした。
M姉ちゃんが高1で俺が中1の夏でした。それまでは毎年、お盆の何日か前に両親と一緒に伯父さんの家に行って、お盆が終わると父が帰り、俺と母はさらに一週間後くらいに帰っていました。
しかしその夏は中学生になったということもあり、俺は夏休みが始まるとすぐに一人で伯父さんの家に行きました。
田舎のほうの友達といつもより遊べるのが楽しみでしたし、何よりM姉ちゃんに早くあいたいと思っていました。
最寄の駅(それでも伯父さんの家から車で40分はかかる)で、伯父さんと一緒に迎えに来てくれていたM姉ちゃんが
「Yちゃんよく来たね。待ってたよ〜」と笑いながら言ってくれたとき、俺はなんとも言えず嬉しく感じました。
M姉ちゃんは白のTシャツとキュロット姿で、相変わらず細い体でした。でもTシャツの張りを見ると、冬休みにあったときに比べて胸がちょっと出てるような気がして、俺はドキッとしてしまいました。
伯父さんの家は農家だったので、俺は毎日午前中は伯父さんを手伝って、午後に田舎の友達と遊んだり、M姉ちゃんと一緒に学校の開放プールに行ったりしました。
いつも晩ごはんの前にM姉ちゃんと飼い
- 158 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/07(火) 13:45:49 ID:???
- 風呂場でエッチなことをしてくれるシンジきゅんが見たい
- 159 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/07(火) 17:39:44 ID:???
- >>143-152
神
シンジではなく君とエッチしたい
- 160 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/07(火) 19:59:50 ID:???
- >>159
(・∀・)カエレ!
- 161 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/07(火) 21:12:28 ID:???
- >>159
(・∀・)チネ!
- 162 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/07(火) 23:12:45 ID:???
- 多謝。ただの妄想好きにもったいない。
>>158
うちのシンジきゅんは、前の酒等理由がないと自分からしてくれないので
シチュを妄想出来れば。
>>159
(・∀・)イ・ヤ
- 163 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/08(水) 00:21:01 ID:???
- ならば三尉(俺)とシンジきゅんの
初めて物語を
- 164 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/08(水) 00:45:26 ID:???
- あーもおうやべぇよ
- 165 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/08(水) 07:59:53 ID:???
- 茶番は終わりにしる
- 166 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/08(水) 08:28:40 ID:???
- プールでかなづちシンジきゅんを手取り足取り越し取り
- 167 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/08(水) 08:29:10 ID:???
- おう、間違えた
「腰取り」だ
- 168 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/08(水) 19:43:50 ID:???
- >>163
そのタイトルで考えてたりw
まだ部分的にしか妄想ないので長い目で待つがよろし
内容長くなりそうな悪寒…
>>166
(;´Д`)ハアハア
- 169 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/08(水) 21:42:10 ID:???
- 面接官「特技は調教物とありますが?」
学生 「はい。調教物です。」
面接官「調教物とは何のことですか?」
学生 「エロゲーです。」
面接官「え、エロゲー?」
学生 「はい。エロゲーです。女性キャラを陵辱して従順さを与えます。」
面接官「・・・で、その調教物は当社において働くうえで何のメリットがあるとお考えですか?」
学生 「はい。女性社員が何十人居ても全員襲います。」
面接官「いや、当社で襲われては困ります。それに人に危害を加えるのは犯罪ですよね。」
学生 「でも、婦警も犯しますよ。」
面接官「いや、犯すとかそういう問題じゃなくてですね・・・」
学生 「女性全員を雌奴隷にするんですよ。」
面接官「ふざけないでください。それに雌奴隷って何ですか。だいたい・・・」
学生 「何でも言うことを聞く性処理要員ですです。肉便所とも言います。調教というのは・・・」
面接官「聞いてません。帰って下さい。」
学生 「あれあれ?怒らせていいんですか?使いますよ。調教物。」
面接官「いいですよ。使って下さい。調教物とやらを。それで満足したら帰って下さい。」
学生 「運がよかったな。今日はメモリーが足りないみたいだ。」
面接官「よし!採用。」
- 170 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/08(水) 23:42:59 ID:???
- >>158
シンジきゅんが指先を怪我。
清潔好きなシンジきゅんはお風呂に入りたいけど自分じゃ上手く洗えない。
そこで三尉(俺)の登場ですよ。
もちろん、あの部分も念入りにゴシゴシと(*´д`)
逆バージョンで俺が怪我をしてシンジきゅんが洗ってくれるのもいい。
- 171 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/09(木) 00:36:08 ID:???
- >>170
指先が怪我したぐらいじゃ簡単に入れるだろw
ここはやっぱりシンジきゅんに可哀想だけど、
骨折してもらって(もち右腕)、それによって生じる生活の不具合を助けるとかね。
主にオナニーとかマスターベーションとか自慰とか・・・
- 172 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/09(木) 01:12:57 ID:???
- シンジきゅんに足コキとかしてもらいたいと思ってるのは俺だけですか。
恥ずかしがるかもしれんが、土下座でもして頼み込めば
真っ赤になりながらでもやってくれそうな希ガス
- 173 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/09(木) 02:29:45 ID:???
- >怪我と風呂
どっちが怪我でも美味しいな
そしてそのあと包帯プレイに突nうわなにするやめあwせdrftgyふじこ
>>172
頼まれて恥ずかしがってやる足コキって意味あんの?
それとも頼まれて罵るうちにSに目覚めるシンジきゅん?
「なんだよ、もう勃ってるじゃないか。お兄さんて変態なんだね」
「こんなことされて、なんで気持ち良いのさ? おかしいよ」
- 174 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/09(木) 22:11:24 ID:???
- http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/stalker.html?d=09fuji56254&cat=7&typ=t
ヽ(`Д´)ノ
- 175 名前:172 :2005/06/09(木) 23:28:56 ID:???
- >173
まあ俺的には意味あるんだが、この辺は個人によるのかな。
「お兄さん、これ・・・気持ちいいんですか?」
とか少し窺いつつやってくれるとなおいいな。
- 176 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/10(金) 07:46:16 ID:???
- 後ろから両乳首をコリコリしてあんあん言わせたいです。
- 177 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/10(金) 11:14:11 ID:???
- その日私は急いでいた。
だってその日は25日。
行かなくては。
約束していた彼女たちに会うために。
今まで私とともに会った少女たちに別れを告げるために。
手提げかばんに別れ行く少女たちを詰めながら私は急いだ。
いかん、電車が来てしまう。
駅前にたどり着き、私は走った。電車が来るまで後数分。
この流れならまにあう!
改札を潜り抜け、階段を駆け下りる。電車がホームに滑り込んでくるところだ。
私は何も考えず、電車に飛び乗った!!
遠足帰りの小学生満載の列車に。
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・
- 178 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/10(金) 12:09:54 ID:???
- 前歯折ってやる!の強気シンジきゅんもいいね
- 179 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/10(金) 22:39:26 ID:???
- 尻毛抜いてやるでも可
- 180 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/11(土) 17:57:36 ID:???
- ここのFFアレンジしてボーイズラブ系のエロゲーにしたら
凄い物ができそうだな
- 181 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/11(土) 17:58:13 ID:???
- ageちまったスマン
- 182 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/11(土) 18:45:20 ID:???
- 腐女子氏ね
ageんな、ハゲ。
- 183 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/11(土) 19:03:26 ID:???
- 思い切ってエロゲー化
シンジ=ジブリール
三尉 =神野直人
アスカ=ラブリエル
レイ =アスモ
ミサト=メイ
- 184 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/12(日) 06:21:02 ID:???
- ドラクエの1〜3は続いているからこそよかった
- 185 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/12(日) 20:27:41 ID:???
- http://anime.2ch.net/test/read.cgi/eva/1109338470/38-40
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/eva/1109338470/65
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/eva/1109338470/112
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/eva/1109338470/114-124
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/eva/1109338470/126
6. 連続投稿・重複 連続投稿・コピー&ペースト
6. 連続投稿・重複 アスキーアート
7. エロ・下品
8. 宣伝・罠・実行リンク
よろしくお願いします。
- 186 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/12(日) 23:46:43 ID:???
- ,-‐−- 、、
,ィ"::::::;;;リ>,、
`/:::::;;;リリ彡" ヤi、
i::::;"~ ̄ リリリ
|:::j_ィ^'-、 _、リ》
|:i´ `---"^{" リ"
ヾ;Y ,|`~i
`i、 ・=-_、 /
|ヽ " /
| `--、、ノ
 ̄``"--、,--}
ハハハハっ見ろっ!頭の弱い腐マンコがゴミのようだ!
- 187 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/14(火) 23:27:40 ID:???
- 削除依頼かよ
>>114-124のうち
>>122-124
はエロじゃねーよ。よく見ろ
- 188 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/15(水) 02:02:14 ID:???
- ,-‐−- 、、
,ィ"::::::;;;リ>,、
`/:::::;;;リリ彡" ヤi、
i::::;"~ ̄ リリリ
|:::j_ィ^'-、 _、リ》
|:i´ `---"^{" リ"
ヾ;Y ,|`~i
`i、 ・=-_、 /
|ヽ " /
| `--、、ノ
 ̄``"--、,--}
ハハハハっ見ろっ!頭の弱い腐マンコがゴミのようだ!
- 189 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/15(水) 23:53:34 ID:???
- 一気に廃れたな。
神の登場でのかつてような勢いを取り戻したかに見えたんだが。
泡沫の出来事だったなorz
- 190 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/16(木) 07:30:54 ID:???
- 過疎板の過疎スレに過剰な期待はやめときなさい
- 191 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/16(木) 08:00:53 ID:???
- 過去ログを読み返しシンジきゅんに萌えるのもまた一興。
- 192 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/16(木) 21:15:13 ID:???
- はあ…投下どうしようか
- 193 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/17(金) 00:28:10 ID:???
- 神よ、聞くまでもないことです。
次の話はやはり三尉との話でつか?(;´Д`)ハアハア
- 194 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/17(金) 05:25:41 ID:???
- ω
- 195 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/17(金) 07:51:23 ID:???
- シンちゃんの初体験
シンちゃんとお風呂
シンちゃんとプールでいちゃいちゃ
シンちゃんに悪戯…したいです
- 196 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/17(金) 23:01:31 ID:???
- あんたらに俺の気持ちがわかるっすか。
カミサンにせがまれてもたたない気持ちを。
SEXFRIEND初回版のでかい箱をいえにももっていけず、
かといって起動にDISK1が必要なので中古屋に転売できないので
会社の車(プロボックス)のトランクに置いてある、その気持ちが。
今日は人妻越すプレ喫茶で抜きました。
- 197 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/17(金) 23:20:56 ID:???
- >>196
車内だと熱さで壊れない?
- 198 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/18(土) 23:25:00 ID:???
- 公用車に、二台ノートパソコンを置いて行ったら炎天下のせいか調子が悪くなった事があったな、、、
- 199 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/22(水) 00:20:24 ID:???
- 使ってる2chブラウザ、あぼーんが入ると続きを読み込めない…
>>193
三尉(俺)のはじめてはまだまだ妄想が足りないっす。
進捗状況
三尉お初(20%)
プール(エチーなしで完成?)
三尉怪我の風呂(半分)
前歯全部折ってやる(あと少し)
というわけで、お兄さんといっしょwプール編投下。
- 200 名前:プール :2005/06/22(水) 00:23:44 ID:???
-
シンジきゅんの背中、シンジきゅんの太もも、シンジきゅんのふくらはぎ。
だからシンジきゅん、なんであっち向いて着替えるんだよう。
「お兄さんがヤラシイ目で見てるからじゃないですか」
おっと声が出てたか。
じろりとこちらを睨み付けると、シンジきゅんは素早く水着に着替えて更衣室を出ていってしまった。まあ可愛いお尻が見れたからいいんだけどさ。
オレとシンジきゅんは、市民プールにやってきていた。セカンドインパクト後の、終わらない夏を涼しく過ごす為だ。ただ、泳げない人間には楽しい場所じゃないのは確かだ。
オレも急いで着替え、シンジきゅんに追いついた。
「ま、待ってようシンジきゅん」
「もう。その「きゅん」っていうの、外では言わない約束だったじゃないですか……」
「う、冷たいなあ、シンジきゅ……くぅん。冷たいのはプールの水だけで充分だよ」
「……僕、見てますから、どうぞ入ってきて下さい」
ご機嫌斜めだなあ。目的地がプールだと知った時からずっとこんな調子だ。
「騙すみたいに無理やり引っ張ってきたのは謝るからさあ、いっしょに泳ごうよー」
「遠慮しておきます」
「だから教えてあげるって」
「人間は浮かぶようには出来てないんです」
手ごわい。こーゆーときは。
「お願い! シンジ大明神様! 足のつくところでもいいからいっしょに!」
「ちょ、ちょっと。お兄さん、みんな見てるよ……」
思いっきり拝んだら注目の的。案の定、シンジきゅんは顔を赤らめて辺りをはばかる。
こうなればしめたものだ。
「ダメ?」
「はぁー……分かりました」
肩を落としたシンジきゅんがしぶしぶ頷いてくれた。よし、シナリオ通りだ。
- 201 名前:プール :2005/06/22(水) 00:27:19 ID:???
- 子供用の浅いプールはひざぐらいまでしかない。軽く準備体操をしたあと、二人座り込んで水に浸かった。
シンジきゅんが、周りのはしゃぐ子供たちを見て肩を竦める。
「僕たち……浮いてませんか?」
「シンジ君は浮かないんじゃなかったっけ」
「う……」
「さ、始めようか」
シンジきゅんの手を取った。男の手というにはまだまだ頼りなげな手だ。オレの両手をぎゅっと握りながら不安そうにこっちを見上げる。
「……やっぱり泳がなきゃ駄目?」
「往生際が悪いねえ。とりあえず自力で浮かんだらご褒美あげるから頑張ろう」
「う、うん……」
水に浮かべて引っ張ってみる。身体に力が入ってるなあ。
「ダメダメ、力抜かないと」
「そんなこと言われても……」
手を離すのはもったいないけどしょーがない。
「んじゃ、プールサイドに手をかけて。……そう。足を伸ばしてー」
足細いなー。
こうして日光の下で見るとよく分かる。適度に筋肉は付いてるみたいだけど、脂肪がないからやっぱり細い。まだスネ毛も産毛程度だし、すべすべして気持ち良いんだよな。
「あのー、お兄さん?」
気がつくとさすっていた。いかんいかん。日光の下では健全に行かないと。
- 202 名前:プール :2005/06/22(水) 00:30:43 ID:???
- 「んじゃ、ばた足してみようか」
言われるままに足をばたつかせるシンジきゅん。オレはその腰に手をやった。
「な、なに?」
「シンジくぅん、腰に力入ってるよー」
つつつと人さし指で背骨をなぞる。ぴくんと反応して身体が沈んだ。
「ちょっ、んっ……わっぷ」
「ほら、力入れるから沈むんだって」
「だって今、お兄さんが……」
「何? まさか、感じたりしてないよね」
「し、してないよっ」
「じゃあ続けるよ。今度は仰向けになってみよう」
片手で細い腰を支えて、水に浮かべる。
「逆らうから力が入るんだよ。イったあとみたいに脱力してみなよ」
「イ……い?!」
想像したのかとたんに赤くなる。シンジきゅんもエッチだねえ。
「そ、そんなの分からないよ」
「じゃあ今イってみる?」
「お兄さん!」
「じょーだんじょーだん」
周りで遊ぶ子供たちが不思議そうにこっち見てるから、さすがのオレも無理。小さなお子様たちにはもれなく保護者もついているしな。
- 203 名前:プール :2005/06/22(水) 00:33:37 ID:???
- オレはコツを伝授する。
「水に身を任せる感じかな。いつもオレに身を任せるみたいにさ」
「や、やっぱりそういう例えなんだ……」
うんざりした様子で、それでもシンジきゅんは素直に身を預けた。
無防備な身体に、ついついイタズラしたくなるのは人の性。空いた手で脇の下をわきわき触る。
「ひゃっ、やめ、てよっ……ぅく、くすぐったいってば」
「ほらー。力入れるから沈んじゃうでしょーが」
「そ、そんなこと、言ったって」
「特に、そうやって頭上げるのがいけないな。耳は水の中に沈むくらいがいいんだよ。顎を上げれば頭が沈むから」
シンジきゅんの身体のことはよーく知ってる。顎が上がるポイントは乳首だ。軽くタッチしてみる。
「あっ」
シンジきゅんの身体がわずかに反った。
「ほらね、今、一瞬浮いたよ。コツ分かったかな?」
「わ、分かったから、こんな教え方やめようよ……」
「ダメ。身体は言ってるよー。もっと教えて欲しいって」
言いながらつんつん突く。
「ちょ、やっ……」
- 204 名前:プール :2005/06/22(水) 00:36:25 ID:???
- しばらく繰り返すと、耳が水に浸かることに慣れたのか、仰向けで浮かぶことができるようになった。
まさか本当にあんなんで浮かべるようになるとはなあ。ちょっと顔が赤くなってるけどよしとしよう。
シンジきゅんが心地よさそうに水面を漂っている。
「はぁー浮いてる……」
「気持ちいいだろ?」
「うん……」
オレは、ぷかぷかと浮かぶそのおでこにキスをした。
「ほい、ご褒美」
「……これだけ?」
物足りなさそうに見上げる顔に、少しクラっとくる。
やばいやばい。泳げるようになったシンジきゅんと誰もいない海へ行く、という計画が先に控えてるんだ。今はギャラリーが多すぎるし我慢我慢。
「シンジ君は、もっと激しいのが欲しいんだ?」
「そ、そういうわけじゃ……」
照れながら目をそらすもんだから、もっとからかってやろうとオレは身を乗り出した。
- 205 名前:プール :2005/06/22(水) 00:38:35 ID:???
- 突然、すぐ横で子供の声がした。
「いま、ちゅーした!」
無邪気なツッコミに、シンジきゅんは真っ赤になって身を起こした。浅い水深だというのに沈みかける。
「わぷっ……ちちち、ちがっ」
いや、違わないってシンジきゅん。おでこだけどちゅーはしたぞ。
おそらく小学校入学前の女の子だろう。首をかしげてシンジきゅんに話しかける。
「おにーちゃん、びょーき?」
「なな、なんで?」
「おかお、まっか」
「そ、そっかな」
「ママもね、あたしがびょーきのとき、ちゅーしてくれるの」
「そうなんだ……。でも僕は、病気じゃないよ」
「そ。今のはご褒美のちゅーだよ」
「お、お兄さん」
「ごほうびのちゅー、うちのママもしてくれるよ」
別の子供も話に割って入ってきた。
その間にも、ぞろぞろとオレたちの周りに子供たちがやってきて取り囲む。目立ってたからなあ。女の子がきっかけになったんだろう。さすがにこんなに大勢のガキどもの相手なんてしてらんない。
オレたちは逃げるようにしてその場を離れた。
- 206 名前:プール :2005/06/22(水) 00:41:55 ID:???
- プールサイドを速足で突き進む。そんなに慌てなくてもいいのにな。赤くなって先を行くシンジきゅんに嫌な予感がした。
飛んできたビーチボールを避けた拍子に、案の定、滑った。
「うわっ」
「あっ、シンジきゅん!」
バランスを崩したシンジきゅんはプールへどぼん。
やばい、足がつかないところだ。運の悪いことに近くに人もいない。ちょうどプールサイドにも手が届かない距離だ。
オレ向けて手を伸ばしながら、もがくシンジきゅんが沈む。やっと追いついたオレはすぐさま飛び込んだ。
- 207 名前:プール :2005/06/22(水) 00:42:55 ID:???
- 引き上げたシンジきゅんの顔は真っ青になっていた。
「シンジ……きゅん?」
まずい、息をしてない。オレは迷わず口に縋り付いた。
人工呼吸なんて、高校の授業でやったっきりだ。ええっと、確か、気道確保して、鼻をつまんで、息を――。
「ごほっ、がほっげほっ」
三度目の息の注入で、シンジきゅんは咳き込んで水を吐いた。ふー、これで一安心。
「ん……」
シンジきゅんが薄目を開ける。虚ろな目には、覗き込むオレしか映ってない。もうろうとした意識の中、シンジきゅんがオレの首に手を伸ばした。
小さく擦れた声で同じ単語を何度も繰り返しているのが聞こえた。
「……さん……いさん、お兄さん……」
「ん、なに? んんっ!?」
突然のシンジきゅんからのくちづけに、さすがのオレも動転した。しかも濃厚なやつだ。
積極的なのは、お兄さんとーっても嬉しいんだけど、ちょっとギャラリーが多いなあ。
- 208 名前:プール :2005/06/22(水) 00:45:44 ID:???
- おーい。
口を塞がれたままぺちぺちと頬を叩くと、シンジきゅんがはっと気づいた。一瞬後、強い力でオレを突き放す。ひ、ひどいよシンジきゅん。
「ぼぼぼ、僕っ」
「熱烈なのは嬉しいんだけど、この場所ではさすがのお兄さんも続きはできないよ」
耳元で囁いたオレは、ゆでダコになったシンジきゅんを肩に抱きかかえた。
「い、いいよ、降ろしてっ。僕、一人で歩けるから」
聞く耳持たず、オレはすたすた歩き出す。ぼこぼこと背中に食らうシンジきゅんのパンチなんて、てんで威力がない。
プールサイドを出て人気の無い場所に移動するオレに、降りるのをあきらめたシンジきゅんが訝しんだ。
「どこ……行くんですか……?」
「だから続きをしに。ご褒美欲しくて誘ったんでしょ、シンジきゅん」
「さ、誘ってなんか」
「まあまあ、シンジきゅんの気持ちは分かってるから」
それには何も言わず、シンジきゅんはぼそっとクレームをつける。
「……僕、いま溺れたばっかりなのに……」
「だいじょーぶ。オレはいつもシンジきゅんに溺れてるし」
「僕は流されてる気がする……」
「それが気持ち良くなるコツだよ。さあて、個室はどこかなー」
こうしていたいけな少年の拉致に成功したオレは、早速ご褒美を開始した。
(おわり)
- 209 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/22(水) 07:50:30 ID:???
- プールキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!
かわいいよかわいいよ、シンジきゅん
- 210 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/22(水) 15:05:35 ID:???
- 神が再び降臨なされた!!
「我がLOS人生に悔い無し」ってくらい萌えました。
あぁ、シンジきゅん……君はどうしてそんなに可愛いのだろう……
- 211 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/22(水) 17:13:23 ID:???
- 特に格闘技ファンではない高校生あたりと話をすると、PやKを見ているのは単に見やすい時間にTVでやってるかららしい。
我々おっさん世代がゴールデンタイムのプロレスを見てた感覚だと思われる。
時間が合えばプロレスも見るらしいが、わざわざ深夜まで起きていて見る気はないみたい。
現在の新日タイガーマスクでも面白いって言ってたから、黄金期の新日・全日だったらはまっただろうね。
要は見る機会がないからプロレス自体をよくわかってないのが今の若い人たち。
- 212 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/23(木) 05:39:47 ID:???
- >208
やべえ、マジで可愛い…
- 213 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/24(金) 21:21:36 ID:???
- エッチなのはいけないと思いますので。
- 214 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/26(日) 21:15:41 ID:???
- なんて静かなんだ
漫画版の人工呼吸に、LOK人はシンジになりたいとか
あの貞カヲルをどうヤろうとか盛り上がっているというのにw
シンジが色っぽかったなあ
でも一番気に入ったのは、カヲルの想像の中の、
袋でスーハーするシンちゃん。かわいい
- 215 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/26(日) 21:50:49 ID:???
- >>214
>このスレッドはLOS専用スレだ。
>LOS=ラヴラヴ・俺・シンジを意味する。
>違う趣向を望まれる方、他の属性の野郎、腐女子等の輩は他スレへ逝け。
- 216 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/26(日) 22:02:04 ID:???
- >>214
氏ね。
- 217 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/26(日) 22:27:49 ID:???
- こっちにも貼っておく
SSP専用ゴースト
- 218 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/26(日) 23:42:29 ID:???
- なんでそう煽るかねえ
シンジきゅんの色気にハァハァしてんだからLOSだで?
- 219 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/27(月) 03:27:54 ID:???
- >>217
色々巡り探ったが辿り着けなかったorz
- 220 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/27(月) 07:37:21 ID:???
- >>219
後は自分で探せ
- 221 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/27(月) 07:38:52 ID:???
- >>218
カヲルスレに入り浸るような腐女子は
このスレに来るなと書いてあるのが読めないのか?
- 222 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/27(月) 09:04:19 ID:???
- まあ、アフォは放っておけ。
キチガイには何を言っても無駄だろうからさ。
- 223 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/27(月) 19:53:47 ID:???
- 転載。
人が出てきた。
俺は敵に後ろを見せ、一目散に駆け出した。
「お兄さん!」
聞き覚えのある声に俺は立ち止まり、踵を返した。
そこには見覚えのある彼の姿があった。
「シンジきゅん。」
「もう、お兄さん、シンジきゅんって言うのはやめてください、、、恥ずかしいですから。」
「ごめんよ、シンジきゅん。」
どんな時でも彼はいつもの笑顔で、いつものように迎えてくれる。
先ほどまでの事が嘘だったかのように、一気に緊張感が解れた。
「今晩は、お兄さん」
「ああ、、、いやすまない、夜分遅くに。」
「どうしたんですか、お兄さん、こんな時間に。」
「ずっとご無沙汰だったんで、ちょっと顔を見に。」
「そうですか、、、どうぞ、入って下さい。」
「人がいるんじゃないの? 俺が入ったらマズイだろうし。」
「大丈夫ですよ、今日はみんな出かけてますから。」
「そうか、それじゃちょっとだけ。」
シンジは玄関の横にゴミ袋を置くと、中へ入って行った。
ちょっとだけと言いつつ、少しでも長くシンジと一緒にいたい。
ずっと会えなかった分、余計に。
イスに腰を下ろし、コップに注がれたお茶を頂く。
「本当に久しぶりですね、お兄さん。今までどうしてたんですか。」
「あはは、色々と大変でね。」
「だいぶんお疲れのようですけど。」
「いやいや、シンジきゅんの顔を見た途端、疲れも吹き飛んだよ。」
「僕の顔で元気になれるんだったら、いつでも見に来てください。」
- 224 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/27(月) 19:54:29 ID:???
- 「・・・シンジきゅん。」
俺みたいな人間にでも、そんな言葉を投げかけてくれる。
嘘でもその言葉が俺にとっては嬉しいものだった。
「あっ、気が利かなくてすいません。お兄さん、ビールの方がよかったですか。」
「ううん、いいよ、俺、お茶好きだから。」
「遠慮せずに飲んでください、持ってきますから。」
「申し訳ない、気を使わせてしまって。」
シンジは台所の方へ向かった。
「すいません、缶ビールしか置いてなくて。」
「いいよ、そのまま飲むからさ。」
「僕がお注ぎします、、、、」
「あぁ、駄目駄目!! プルタブの指切ったら危ないから俺がやるよ!!」
「えっ、大丈夫ですよ、、、、そんなに心配してくれなくても、お兄さん。」
トクトクトクトク
「ありがと、、、ホント、急に会いに来てビールまでご馳走になって、お酌までして貰って
、、、」
「僕はお兄さんだからですよ、お兄さん以外の人だったらこんな事しません。」
「いやー、そこまで言って貰えると感激だよ。」
注がれたビール思わず一気飲みをしてしまった。
「、、、酔った。」
「・・・」
久し振りのアルコールは気分の良さと相俟ってすぐに回った。
テレビをつけて見ると、スポーツニュースが流れている。
「シンジきゅん、スポーツはするのかい?」
「え、僕ですか。」
「うん、野球とかサッカーとか。」
「僕、スポーツとかは苦手なんで、、、」
「いかんなー、ボール二つとバット一本持ってるんだから、野球くらいは・・・」
「今度、お兄さんが来るまでに用意しておきます。」
- 225 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/27(月) 19:55:10 ID:???
-
「・・・・・」
「・・・・・」
一瞬、変な間が生まれたのは気のせいだろう。
「・・・すまない」(何を言ってるんだ、俺は。)
「えっ、どうかしたんですか、お兄さん」(お兄さん、何で謝るんだろう。)
噛み合わない会話、この感覚も久し振りだ。
シンジをまじまじと見つめる。
「、、、どうしたんですか、お兄さん。」
「黒い髪」
「輝いた目」
「透き通るような白い肌」
「いやはや、たまらんね。」
「お兄さん、何だか変ですよ。」
「酔ってるからかな、、、」
「シンジきゅんは色が白いから、、、スポーツはしなくてもいい、うん。」
「紫外線は肌の大敵だからな、、、」
「プールなんて以ての外だ、塩素で髪が痛んだら、大変だ、、、」
ブツブツと呟く俺を見つめるシンジは半分呆れているようで、それでいて優しい顔で、、、
「ごめん、シンジきゅん。」
「どうして謝るんですか、お兄さん。」
頭をテーブルに擦り付けて謝る俺に困惑の表情を浮かべるシンジ。
この困った顔も好きだ。
- 226 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/27(月) 19:56:09 ID:???
- 「ずっとさ、、、逢いに来れなかったのに、、、一方的にさ、、、」
「そんな、お兄さん、今日、僕に会いに来てくれたじゃないですか!」
「・・・・・・」
「僕はお兄さんにもう会えないかと思っていたくらいなんです。」
「・・・・・ん。」
「会えただけで嬉しいんですよ。」
「・・・・・ごめん。」
「また謝ってる。。。」
「・・・・・・・・」
「寝ちゃった。。。」
俺はまどろみの中に飲み込まれていった。
パッと目を開けると、目の前がぼやけている。
時計の方向へ目を向けると、三時。
午前と午後の区別は窓の外を見れば分かる。
まだ真っ暗だ。
顔を天井の方へ向けると、シンジの顔が目の前にある。
どうやらソファまで運んでくれて、膝枕をしてくれたようだ。
「重かっただろうに、、、」
俺は頭を起こすと、ソファへ座り、シンジの頭を自分の膝へ乗っける。
静かな寝息を立てて寝ているシンジ。
「なかなか会えないのに、寝ちまうとは駄目だな、俺。」
暦の上では秋なのに、熱帯夜は続いている。
シンジの肌には少し汗が滲んでいる。
「・・・ちょっとだけなら。」
俺は口を首に近づけ、首筋に齧り付く。
「んっ、、、、」
ピクリと反応するシンジ。
パッと目を見開き、俺と視線が合った。
「ごめん、起こしちゃったか。」
- 227 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/27(月) 19:56:50 ID:???
- 「おにいさん、、、?」
半分寝惚けている様で、反応が鈍い。
「ああ、、、シンジきゅん、在宅中でも塩分を摂取しておかないと熱中症に、、、」
こんな状況で熱中症対策を言っている自分はいかがなものか。
「、、、よかった。」
ポツリと呟くシンジ。
「ん?」
「僕が起きたら、お兄さん、もう居なくなっちゃってるんじゃないかって、、、少し心配だったんです。」
「・・・・・・」
「また、ずっと逢えなくなるのかと思ったら、、、僕、、、」
目尻にうっすらと涙が見えた。
その表情を見た時、俺は自分がどれだけシンジに寂しい思いをさせて来たのかを痛切に感じた。
ギュッと上半身を抱きしめる。
「ごめん、本当にごめん。俺、迷惑ばかりかけてる。」
「ずっと放っておいて、こんな事言うのは男として最低かも知れないが、、、」
シンジの瞳を見つめる。
「俺、シンジきゅんが好きだからさ。。。」
「お兄さん。」
ソファの上でずっとシンジを抱きしめていた。
そして、夜が明けるまで語り明かした。
- 228 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/27(月) 20:35:43 ID:???
- >>223-227
それは神のSSじゃないな。
いったい、どういうつもりでそんなものを転載したんだ?
俺は敵に後ろを見せ、一目散に駆け出した。 の検索結果 1 件中 1 - 1 件目 (0.03 秒)
http://www.google.co.jp/search?ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja&lr=&q=%E4%BF%BA%E3%81%AF%E6%95%B5%E3%81%AB%E5%BE%8C%E3%82%8D%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%81%9B%E3%80%81%E4%B8%80%E7%9B%AE%E6%95%A3%E3%81%AB%E9%A7%86%E3%81%91%E5%87%BA%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82+
↓
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1090510498/348-356
- 229 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/28(火) 07:07:32 ID:???
- 勘違いしてないか
>>228に書いてあるスレがここの過去ログまんまパクってるだけだし。
- 230 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/29(水) 21:47:12 ID:???
- 婦女子どもキモス(wwwwwwww
- 231 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/06/30(木) 00:00:17 ID:???
- >>230
カヲルスレに行けよ
あそこは婦女子のすくつだ。
- 232 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/01(金) 18:37:57 ID:???
- と婦女子が申しております
- 233 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/01(金) 19:34:20 ID:???
- >>199
続きマダー
- 234 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/01(金) 19:40:41 ID:???
- >>217
猫シンジすごく可愛いんだが、シンジは猫というより仔犬…。
そう思ったのは俺だけではあるまい。
- 235 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/01(金) 20:04:51 ID:???
- 自作自演必死
- 236 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/01(金) 20:12:53 ID:???
- 子犬シンジきぼんぬ
- 237 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/01(金) 22:22:17 ID:???
- 妹の結婚式前日
| ('ー`)ノ 「明日は、この成人式のスーツでいいかな・・」
| <( )
| / \
/ ̄  ̄
| Σ('A`)ノ >「無職で引きこもりのお兄ちゃんに出て欲しくない!」
| <( ) >「そんなこと言わないの!」
| / \
/ ̄  ̄
翌日・・・
(ー`) イマゴロハケーキデモキッテルカナ・・・シアワセニナ
/⌒⌒⌒⌒⌒ヽ
// ̄ ̄ ̄フ /
/ (___/ /
(______ノ
- 238 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/02(土) 00:52:51 ID:???
- シンジは犬のように人懐っこくないような。
他人に対しては警戒心が強いし。
だから犬というより猫のほうが近い。
- 239 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/02(土) 14:19:41 ID:???
- 俺は犬の方が近いと思うけどな。
なんかいろんな面で臆病なところとか、
それにシンジきゅんは気まぐれって感じがしないしな。
警戒心さえ解ければ、凄く懐いてくれそうだ。
- 240 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/02(土) 14:36:14 ID:???
- いや猫だろう、犬のように主人に忠誠を誓うって感じは無い
- 241 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/02(土) 15:45:19 ID:???
- 犬はちゃんと躾けて世話しないと主人に忠誠は誓わないぞ
- 242 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/02(土) 16:27:33 ID:???
- 猫は世話してるとこっちを母猫と勘違いして甘えまくりだよ
PCの前で座ってるとすぐ膝の上に乗ってくる
- 243 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/02(土) 17:28:05 ID:???
- 仔猫から飼ってるとそうなるね>猫
猫の本能の中に主従とか群れとかいう感覚は入っていないので、
親密な関係=自分が親か相手が親の親子と、一緒に育った兄弟
関係以外の認識は無いらしい。
仔猫から哺乳瓶で育てたりすると、完全に親だと思う。
眠くなると寄ってくる、寂しくなると鳴いて探す、遊んでやらないと
拗ねる、腹が減ると噛みつく等々、全部親離れしてない「母と仔」
がするのと同じ行動。
- 244 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/02(土) 17:44:20 ID:???
- 猫は人間の女性に愛されるために人間の赤子を真似ることを体得した
なんてトンデモ的な説が出るぐらいだからねえ
- 245 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/02(土) 23:05:21 ID:???
- ぬこたん(*´д`)ハアハア
でもシンジきゅんは見た目が犬っぽい希ガス
- 246 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/03(日) 23:20:21 ID:???
- うんこ
- 247 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/07(木) 13:07:57 ID:???
- >>245
いや、子猫だ!!
- 248 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/07(木) 17:58:08 ID:???
- どっちのシンジもかわいい…
それでいいじゃないか
- 249 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/07(木) 19:55:31 ID:???
- 初期からの会員は鼻高々だね(^^)vブイ
- 250 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/11(月) 00:01:56 ID:???
- 過去ログ読んで再燃した。シンジきゅーーーーーーーーん!!!
- 251 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/11(月) 07:37:00 ID:???
- 黙れ、ハゲ。
- 252 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/11(月) 07:41:06 ID:???
- nintendogs(NDS)の柴犬にシンジという名前をつけて
可愛がってる俺は駄目人間ですか。
本当は本物のシンジを育てたい。
- 253 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/11(月) 23:28:24 ID:???
- 三歳のシンジを預かりたい
ゲントウから預かりたい
先生の立場になって、シンジきゅん育成計画みたいなゲーム出してくれ
- 254 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/12(火) 01:44:37 ID:???
- ガイナへの希望が潰えた今、同人で出てくれることを祈るしかないな。
しかし、今更エヴァの、しかもシンジきゅんの育成ゲームなんて
作ろうとする猛者なんていないんだろうな('A`)
- 255 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/12(火) 07:43:58 ID:???
- 育成計画のPS移植化で、おまけ要素がつくのを期待するしかない。
本編に組み込めとは岩魚い。
ミニゲームでいいから、頼むよガイナ。
- 256 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/18(月) 01:14:41 ID:???
- シンジきゅん愛してるぜ
- 257 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/18(月) 19:20:54 ID:???
- 分かったから早く寝なさい
- 258 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/18(月) 22:29:11 ID:???
- >>257今日は早く寝るから裸エプロンのシンジきゅんおくれ
「お兄さん・・はっ恥ずかしいよこんな格好・・・」
とか言いながらも俺のためにそんな格好してくれるシンジきゅん
「それじゃ料理するからじゃましないでくださいね?」
しかしかわいいお尻をこちらに向けた無防備な姿を見て我慢できるはずもなく、
俺はエプロンと肌の隙間から手を差し入れ、乳首をこねくり回した
「やっもう・・・ダメですってば・・んっ・・・ん・・あ・・あん・・・」
最近そんな妄想がとまらないよシンジきゅんハァハァ(;´Д`)
- 259 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/18(月) 23:36:47 ID:???
- 分かったから、早く寝(ry
- 260 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/18(月) 23:44:42 ID:???
- >>258
その後が気になって眠れないわけだが。
裸エプロンシンジきゅんハアハア(*´д`*)
- 261 名前:勝手に続きをw :2005/07/19(火) 00:42:23 ID:???
- 「なんだ、勃ってるじゃないか・・・」
俺はシンジきゅんの股間に指を這わしながら呆れた口調で言う。
「そ、それは、お兄さんが触ってるか、ら・・・。あぅっ・・・」
「好きだろ、こういうの?」
背後から抱き着いている形になっている俺は
シンジきゅんのうなじに唇を密着させ、わざと音を立てて吸引する。
「ああっ! お、お兄さん、やめて・・・、
こんなの・・・、こんなの僕好きじゃありません! ひゃぅ!」
「俺は好きだな、シンジくんのHな声・・・」
俺はシンジきゅんのつんっと張った可愛らしいお尻に指を沈ませ、軽くなぞる。
「あぁぁぁっ!」
すると、シンジきゅんは子犬が尻尾を振るようにお尻を震わせ、俺の欲情を誘う。なんで君はそんなに魅力的なんだ。
俺はすべすべとしたお尻を撫で上げ、そのまま、つつっと女の子のような肌に指を這わしていき、
裸エプロンのため、無防備にも露になった背中のゆっくりと焦らすように進ませる。
「んぅ!」
シンジきゅんは甘い声を発し、キッチンに手を付き、身体を弓なりに仰け反らせる。
「感じてくれてるんだね、シンジきゅん?」
「あ、んんぅ・・・、か、感じてなんかいないよ・・・」
「それは嘘だよ、シンジくんのコレはさっきより硬くなってる・・・」
俺はシンジきゅんに教えるように彼の恥ずかしくも勃起したモノを握りこむ。
いや、きっとシンジきゅんは気付いているのだろう。裸エプロンを着せられて興奮している自分自身を。
- 262 名前:258 :2005/07/19(火) 01:03:33 ID:0Iz0M4c5
- うほっ続きキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
ありがとう>>261!
自分自身に興奮するなんてシンジきゅんてばいけない子だなあ・・・
- 263 名前:勝手に続きをw :2005/07/19(火) 01:11:01 ID:???
- 俺がシンジきゅんの可愛らしくも情欲の象徴である硬いペニスを上下に擦る。
早くも先走るいやらしい汁をモノの先端から出していた。
汁が溢れ、シンジきゅんの竿の部分をぬるついた液が濡らす。
「あ、んんぅ・・・。ダメだよ、お兄さん、そんなに擦った、ら・・・僕、ぼく・・・あぁ・・・」
シンジきゅんの荒くなった呼吸を聴きながら、俺は更に早く擦る。
擦りながら、彼の丸い耳を甘噛みするのも忘れない。
シンジきゅんは行為の最中、耳に触れると、いつも気持ち良い声で喘いでくれるのだ。
「ああ、お兄さん・・・、み、耳は止めてっていつもぉ・・・ふぁぁ・・・」
シンジきゅんの耳に熱い息を吹きかける。
そうすると、ぷるぷると痺れたように身体を震えさせ、
純白のエプロンの端をゆらゆらと揺らす。
その彼の肌に密着されながら動く布がやけに淫靡な感じがした。
俺の手の速度は速まる。
耳を責め、シンジきゅんの棒を責め、
そして、俺は彼の下半身の窄まりに指を這わすことにした。
「ああぅ・・・、お兄さん、お兄さん、そんなところ、さ、触ったら。んくっ!」
シンジきゅんの耐えるような声と共に、彼のペニスは震えだした。
ビクビクと身体ごとそれを揺らすと、次の瞬間、亀頭の先から熱いほとばしり走った。
ビュクビュクといやらしい音を立てながら、シンジきゅんは下半身から
欲望の白濁液を放ったのだ。
俺は先を手の平で包み、シンジきゅんの精液を受け止めた。
- 264 名前:勝手に続きをw :2005/07/19(火) 01:12:35 ID:???
- ああ、これは、これは。原案さん。
勝手に続きを書かして貰ってます。
- 265 名前:勝手に続きをw :2005/07/19(火) 01:28:37 ID:???
- 「うんん・・・。お兄さん、そんなの汚、い・・・」
自分の白濁液を受け止めながらシンジきゅんは言う。
彼はゆっくりと振り向き、恍惚とした表情で俺を見据えた。
「なに言ってるんだ、シンジきゅんが汚いわけないだろ?」
俺は涎を口端から垂らしているシンジきゅんの唇に舌を這わし、
舐め取った後、笑いながら答える。
「そ、そんな。でも、やっぱり──んぷっ」
反論しようとする、生意気なシンジきゅんの唇を俺は強引に奪う。
そして、射精してやや萎えきり、エプロンの下に隠れた
かわいいペニスに、今しがた出した精液をそこに塗りたくった。
「んんっ!! んぅ。んんぅ。う〜、う〜!」
シンジきゅんはその感触に驚き目を見開き俺を見た。
しかし、俺は構わず、そのぬるぬるの感触を彼に与える。
射精したばかりのシンジきゅんのモノは徐々にもたげ、
もう一度、勃起し始めた。
俺はシンジきゅんの口の粘膜を舌で舐め、啜りながら、
彼に『また勃っているね?』と表情を揺るませ、目で伝えてみた。
すると、シンジきゅんは恥ずかしそうに黒目を動かし、俺からを目を逸らす。
何も恥ずかしがることなんか無いのに。
俺はHなシンジきゅんが大好きなんだから。
恥ずかしそうに裸エプロンを着るシンジきゅんも好きだけど、
それを着て、興奮しているシンジきゅんも捨て難い。
- 266 名前:勝手に続きをw :2005/07/19(火) 01:40:04 ID:???
- ああ〜、書いてて楽しいw
シンジきゅんは本当にいいもんですね
でも、もう寝るぽの時間なので、
誰か続きヨロ↓
- 267 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/19(火) 04:13:22 ID:???
- 「さて二回戦」
「えっ、もう一回?ですか」
「だってオレ、まだだし」
そう言ってシンジきゅんのモノを握りながら、身体を向き合わせて軽く抱きしめる。
自分の膨らんだのが、シンジきゅんの薄いウェストに触れる。
「あっ……でも」
逃げ出す身体を抱きすくめて、首筋に吸い付く。
耳のすぐ下が弱いらしい。小さな耳たぶに噛みつくようなキスをする。
「あ、朝ご飯が、まだ……んんっ」
キッチンのカウンターの上に、味噌汁の具になるべく準備された食材が並んでいる。
出汁を取っていた鍋も沸いている。
確かに腹は減っているのだけれど、目の前のシンジきゅんの方が遙かに美味しそう
なのだから仕方がない。
「先に君を頂いてからだな」
「そんなっ……あふっ」
すっかり堅さを取り戻したモノを包んだ手に力を込めて、ぎゅっとねじり上げるように
刺激する。腰が砕けそうになって震える背中を抱き締めながら、エプロンの肩ひもを
ずらした。あらわになった薄い胸の先端が、鋭く尖っていた。
「んあっ」
乳首を噛まれて声を上げる。どこも敏感だけれど、ここは特に弱いのだ。
そのまま崩れるように床にへたり込む彼の上に、身体を重ねる。
- 268 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/19(火) 04:15:40 ID:???
- 「や、いやっ」
短い髪が乱れるぐらいに首を振る。今さら恥ずかしがる関係でもないのに。
「どうして?」
「床が……冷たくて」
料理する時にこぼしたのだろうか、台所の床はところどころ水滴が落ちていて、確かに
冷たそうだった。
「ベッドに戻る? 立ってする?」
「た、立って!?」
「そう、立ったままでも出来るよ」
「え、ウソッ」
胸と股間に伸ばしていた手を離して、薄い肩を抱きしめながら引き起こす。
そのまま立ち上がって、カウンターに押し付けるようにして口を塞いだ。
「んん、んむっ」
キッチンのステンレスのカウンターも、冷たい。可愛いお尻がその冷たい金属に触れて
震えていた。両方のふくらみを包むように、腕を伸ばす。
手の平に触れたふくらみが冷たくなっていて、少し可哀相だった。
「温めようね」
すぐにまた口付けながら、撫で回すように、少し乱暴に揉みし抱く。
その真ん中へと指を伸ばすと、すがりつくようにシンジきゅんも、俺の身体に腕を回してきた。
ぎゅっと目をつむった目尻から、頬にかけて、肌が紅潮してくる。
「立ったまました事、無かったっけ?」
誰か続きヨロ
- 269 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/19(火) 06:05:12 ID:???
- 食卓に冷凍食品を出すと決まって機嫌が悪くなる主人。
ケンカがたえない事がしばしば。ある時、知り合いから
冷凍点心の詰め合わせセットのようなものをいただいた。
私は機嫌が悪くなる主人を思いつつ、その夜、調理して食卓に!
いつもは顔を赤くして怒る主人が『おいしい!おいしい!』とぺロリと完食。
初めて手抜きで出した料理で気分よく食べ終わりました。
それからと言うもの、私は時々、主人に内緒で注文し食卓に出してます(^^)v
たかが冷凍食品だといわずに一度、食卓に並べて
- 270 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/19(火) 11:20:09 ID:???
- 恥ずかしそうにうんとうなずくシンジきゅんこういう仕草にSな部分が刺激される
「じゃあまずは…」
と固くなった乳首をつまみながら後ろに指を滑りこませる
「ゃ!」
急な挿入に僅かにのけぞるシンジきゅん
完全にSな心に火がついた
ゆっくりと指先を動かして敏感な部分を刺激するかしないか微妙な具合で撫でてやる
「ぁっ……!…く……!」
苦悶の表情を浮かべつつ徐々に紅潮していく顔
それを見つめながら微妙な刺激を与え続ける
シンジきゅんの前はさっきより更にガチガチに勃起している
「ぁんっ!…はぁっ!…お兄さん…もう!…」
- 271 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/19(火) 11:29:12 ID:???
- 後ろの指を増やしながらイジワルに聞いてやる
「どうしたのシンジきゅん?」
「…早く…」
「早く?」
まだおあずけだ
「…んっ………ぅぅ…」
「ちゃんと言ってくれないとお兄さんわからないなあ」
相変わらずの鈍い刺激にそろそろシンジきゅんも限界だろう
- 272 名前:261 :2005/07/19(火) 13:33:45 ID:???
- 本当に続き書かれてるぅーー!!(ガビーン)
で落ち着いて読み返してみると>>265の
>白濁液を受け止めながら
じゃなくて、
白濁液を受け止められながら、だったOTL
>>267
っていうか、朝なんだw
シンジきゅん、学校行く前にこんなことしてエロイなぁ〜 (ノ∀`)
- 273 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/19(火) 13:42:48 ID:???
- >>272
チンコ☆⌒▽\(・∀・)続きマダー?
- 274 名前:261 :2005/07/19(火) 14:03:23 ID:???
- 俺は自分の硬くなったモノをシンジきゅんの下腹部に押し付ける。
身長差がありすぎて、立ったままだと、どうしてもこんな体勢になってしまう。
ズボン越しだけれども、シンジきゅんには充分、伝わるだろう。
その証拠に熱いイチモツを密着させた途端に、切ない表情で俺を見遣る。
「お、お兄さん。もう、許してください」
「『許してください』? シンジきゅん、何か悪い事したのかい?」
「そ、そんな・・・意地悪しないでぇ。んぅ・・・」
シンジきゅんはみだらにも俺のモノに肌を擦り付けてくる。
既に俺のモノからは先走りの汁が溢れ、そのぬるぬるとした感触がする。
おまけにシンジきゅんの動きの所為で、俺は甘痒い刺激に襲われていた。
シンジきゅんの上気した顔を見ながら、そんなことを繰り返されていたら、
今にも達してしまう。俺はシンジきゅんの細い肩を押し退けて、僅かに距離を作る。
「あっ、お兄さん・・・」
「そうか、そうだよな。こんなHなシンジきゅんをお仕置きするべきだよな?」
俺はシンジきゅんのさらさらとした頭に乗っている黒毛を撫で、少し突き放した言い方をする。
「ご、ごめんなさい・・・。お兄さん・・・。僕は、その、あの、そんなつもりじゃ・・・」
シンジきゅんは俺が怒っていると思って、黒い瞳を濡らし、少し涙目だ。
それなのに、お尻の窄まりに入っている、指はきゅうきゅうと締め付けられ、
ひくひく蠢いているのが判る。そんな表情と無意識の行動のギャップが俺の嗜虐心を誘う。
俺はお仕置きと称して、彼の毛も生え揃っていない、腋の下に顔を潜り込ませた。
そこはじっとりと汗をかき、濃厚なシンジきゅんの匂いが漂っていた。
「あ、そんなところ・・・汚いよ!」
「さっきも言っただろ? シンジきゅんの身体で汚いところなんて無いって」
俺はシンジきゅんの脇に息を吹きかけて、彼の反応を伺おうとした。
- 275 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/19(火) 19:09:26 ID:???
- ウンコー!
- 276 名前:261 :2005/07/19(火) 20:38:47 ID:???
- 「ん、んんぁぁ、ん・・・」
シンジきゅんはそんな所で感じてはいけないと思っているのか、
その薄い唇を手で押さえて、いじらしくも声が出ないように努めていた。
もちろん、そんなシンジくんを見ていると、俺の中の嗜虐心をますます煽る結果となってしまう。
俺は鼻先を近づけ、シンジきゅんの腋下をすんすんと立てながら嗅ぎ始める。
「あはぁ・・・。だめです。やめてください。そんな所、嗅がないで・・・あんっ!」
女の子のような甘い声。俺はますます興奮してくる。
嗅げば嗅ぐほど、シンジきゅんの匂いは強くなっていく。
俺はわざと卑猥な音を立てて、シンジきゅんの腋に舌を這わした。
「ああ、だめだよ! お兄さん、ごめんなさい! 恥ずかしいよぉ! 許して・・・ふぁぁ・・・」
何も悪くないのに謝るのはシンジきゅんの悪い癖だ。
でも、こんなに意地悪したくなるのはシンジきゅんがいやらしいからだよ。
「男の子なんだから少しは我慢する」
俺がわけのわからないことを言って、シンジきゅんをなだめる。
「あぅ、でも、でも、僕・・・」
案の定、シンジきゅんは荒い息をしながら俺の舌の感触に身を委ねてきた。
相当、恥ずかしいのだろう、シンジきゅんは電気が走っているように
身体を震わせて、潤んだ瞳で俺を見ている。今にもシンジきゅんは泣き出しそうだ。
- 277 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/20(水) 06:31:55 ID:???
- 製造自体にもコダワリが結実しているが、製品として販売する前のチェックも厳しい。
PIエラーに関しては、規格として定められているレベルの10倍という厳しさで、
しかも2000〜5000枚の小単位で管理を行っているという。もちろん、
その検査をパスしなかったメディアは出荷されない。
「メーカーではとてもできないような検査を通った製品を出したかった」
- 278 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/20(水) 07:44:02 ID:???
- >>258>>261>>263-268>>270-272>>274>>276
いっぱいキテタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!
乙激しく乙
- 279 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/20(水) 14:19:00 ID:???
- .,llllllll'''illlllllllllllllllllllllllllllll' .llll| ''llllllllllll! ..''lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll,
.illl''゙ ,lllllllllllllllllllllll'lllllll' .'ll| .'llllllllll, ''llllllllll'llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll,
l' .,llllllllllllllllllll'゙ .llllll゙ .'l! _''llllll! .'lllllll!.'lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll,
.llllllllllllllllll' llll|, ,, . ....゙゙'''''''''''''ll'::iii,,,_ ..'lll! 'lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll!
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.l .し゛゛'゙゙ .゙゙゙゙∪゛. llllll'゙'゙ __.'llllllll'゙
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.| し ll' ';::..., .!
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.:., .'l''....: lllllllll!
..':._ ,ll''lll!゙
- 280 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/20(水) 15:20:49 ID:???
- 続きキボンヌ!!!!!!
- 281 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/20(水) 23:41:47 ID:???
- >>279
うほっ!かわいい!
あー…シンジのAA少ないよな・・・
どっかに神おらんかなぁ…
- 282 名前:279 :2005/07/21(木) 00:52:06 ID:???
- >>281
>>276の挿絵のようなAA
泣き出しそうなシンジきゅんと言ったら瞬時にこれを思いついたw
- 283 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/21(木) 07:21:23 ID:???
- 「何が『でも』なんだ?こっちの締まりはよくなってるぞ。それにこっちもこんなにヨダレをたらして、いやらしいなシンジきゅんは」
限界まではりつめたシンジきゅんの前からは白濁液があふれ、床に水たまりを作っている「…そんなふぅに…ぁぁん…いわないでぇ…」
言葉では嫌がっているふりをしても、シンジきゅんは責められることで感じるのだ
そろそろこっちも我慢できなくなってきたので脇をせめながらジーンズを下ろす
「いやらしい子にはおしおきしないとな」
シンジきゅんのおしりが無意識のうちに反応する
指が食いちぎられそうだ
「ホントにお行儀が悪い子だね、シンジきゅんは。そんなにがっついたら指が抜けないだろう」
はっと気づいて慌てて力を抜くシンジきゅん
上気した顔がまた赤くなる
- 284 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/21(木) 14:05:07 ID:???
- カズ退団、涙の移籍会見「神戸に感謝」
http://www.zakzak.co.jp/spo/2005_07/s2005072013.html
J1神戸からJ2横浜FCへの移籍が決まったFW三浦知良(38)が20日、
神戸市内のクラブハウスで記者会見し、
「愛着がある神戸を去るのは寂しい。4年間大変お世話になりました」と、
涙を浮かべて神戸での4年半を振り返った
- 285 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/29(金) 12:36:01 ID:???
- 保守
シンジきゅんハアハア
- 286 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/29(金) 19:54:07 ID:???
- シャア板に似たようなスレあたよ
ロランはヱロイ
http://c-docomo.2ch.net/test/-/x3/1117180560/447-
- 287 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/30(土) 00:01:08 ID:???
- 宣伝うざい、氏ね
- 288 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/30(土) 00:03:46 ID:???
- 似てるがここは男のみだ。
- 289 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/30(土) 22:07:41 ID:???
- リレー書ける人すごいな。ハァハァ
こんな瞬発力があれば、三尉の育成で選択肢付き書きたいところなんだけども…無理ぽ。
>233
遅レススマソ。ここ来ると新しいのに手を出したくなるんで自粛をばw
エチーはむずいが特に貞シンのはむずいっす。何度修正しても違和感が。
これじゃ埒が明かない、というわけで、投下したいんだけどいいですかね。
現実→漫画エヴァ世界にしたら、なんか妙な話になってしまった…。
- 290 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/30(土) 23:03:21 ID:???
- 反対する理由は無い。
存分にやりたまえ。
- 291 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/31(日) 01:11:56 ID:???
- 【野球】新庄が登録抹消も…右手小指球部挫傷の痛みひかず
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1122414917/
- 292 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/31(日) 02:47:00 ID:???
- 正直LOSに飢えてますから存分にどうぞ。
…どこかのサイトでLOS小説とかないかな…。
- 293 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/31(日) 20:42:51 ID:???
- 以前、サウンドノベルがあったが。
- 294 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/31(日) 23:26:11 ID:???
- 三尉とシンジなら探せばありそうな。
あとは主人公女しかしらん。
→ありがとうがきこえる
- 295 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/07/31(日) 23:44:55 ID:???
- スレ神さまでオーールオーーーケじゃあ!!
>72
シンジきゅん育成計画
>103-107
誕生日
>143-152
プール
>200-208
リレー
>223-227
>261
>263
>265
>267-271
>274
>276
>283
- 296 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/08/01(月) 00:03:54 ID:???
- なんかよくわからんが>>295の熱意だけは伝わった。
ありがとう、も一度見てみる。
- 297 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/08/01(月) 00:56:43 ID:???
- だれかあぼんぬ抜きのログ持っていないかorz
- 298 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/08/01(月) 01:04:41 ID:???
- >>297
漏れも漏れも。
作者さん再うpキボン(;´Д`)ハァハァ
- 299 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/08/01(月) 01:07:46 ID:???
- 同意。あぼーんの内容が気になって眠れませぬ…!!
- 300 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/08/01(月) 02:03:24 ID:???
- >>ログ
とりあえずどぞ。
つttp://web.hpt.jp/loslos/sake.html
最初の挑戦ゆえに変な部分多々でよければ。
あぼん対策に置き場作り途中…。
飽きっぽいんで続くか不明ですが。
- 301 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/08/01(月) 02:08:11 ID:???
- >>300
キタハァ―――――(;´Д`)―――――ン!!
ゴッジョヴ!
- 302 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/08/01(月) 02:09:23 ID:???
- キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━
感謝感激ィィィィィィィ!!!!!!!!!!!!
- 303 名前:貞本版 :2005/08/01(月) 02:17:59 ID:???
- #異色?のLOS。実は漫画立読み3回のみ…。導入から長くてスマソ。
気づけば俺は廃虚に立っていた。
辺りを見渡す。崩れかけたビルに、散乱したコンクリートや瓦。人の住む気配がない。地震でも起きたっけか?
それにしては、大惨事に至るまでの記憶も無ければ、こんな荒れた場所にやって来た記憶もない。
「ここは……どこだよ?」
答えは足下に落ちていた。新聞を拾い上げる。西暦2015年。タイムスリップ? まさか。慌てて新聞を開く。
そんなばかな。一瞬、目を疑った。
「セカンドインパクト……第三新東京市……」
現実味のない、しかし、よく知った単語が連なっていた。
つまり、俺は、エヴァンゲリオンの世界に来てしまった、ってことか?
呆然と彷徨っていると、廃虚の一角に大きな黒い塊と、小さく白く動くものを見かけた。
「……猫? それにピアノだ……」
ということは、十中八九、漫画版の方というわけだ。
これは、チャンスかもしれない。
この状況からしてそれほど経たないうちにシンジがやってくる。俺の気に入ってる、あのちょっと生意気で強気なシンジだ。
シンジと会えると思うだけで、異世界に来たことを忘れかけた。
とりあえずは……贅沢は言わない。知りあい以上を目指そう。辛さを慰めてやれるような仲になれたら御の字。その先は……妄想はするが、現実はどうだろう。難しいだろうな。
そんなことをのんきに考える俺は、夢でも見ているようなつもりでいた。
- 304 名前:貞本版 :2005/08/01(月) 02:19:17 ID:???
- 適当に廃虚を探索し、生きていくのに当面必要なものを用意する。
ピアノの近くにいい根城も発見した。損害の少ない半地下の寝室だ。崩れかけた家々を巡って非常食や水も漁った。
二日後。
白いワイシャツに黒い学生ズボンの人影を見つけた。一目で分かった。シンジだ。
瓦礫に座り込んだシンジが溜め息をつく。横から声をかけた。
「よお、ボウズ、学校はどうした」
はっと顔を上げたシンジは、俺を見るとすぐに警戒丸出しで眉を寄せた。
「……なんですか、あなたは」
「真っ昼間から制服姿でうろつく姿が気になってな」
「あなたには、関係ないです」
硬い声で、なんともつれない。
「そうか、悪かったな。名前は?」
しつこく食い下がる俺に、シンジはより一層怪訝な顔を向ける。
「……名乗る必要、あるんですか」
「いい名前だよな、碇シンジ君」
「なっ、どうして僕の名前を……」
驚愕に目を見張るシンジ。警戒と疑問が混じる表情で俺を凝視する。
俺の一言で変わる表情が面白い。これで俺に興味を持ってくれたかな。
- 305 名前:貞本版 :2005/08/01(月) 02:20:41 ID:???
- 「本当はシンジがここに来るのも分かってたんだ」
「へえ……」
危ない人間でも見るかのように一瞥し、シンジは背を向けた。
「あー、信じてないな。俺、これから起こることも知ってるんだけどな」
「はあ、よかったですね……」
係わり合いを避ける態度に、俺は爆弾を落としてやった。
「今日、使徒が来るぞ」
「………………まさか」
「今度の使徒の攻撃は精神汚染だ。アスカが壊れちまうんだ」
「……そんなこと」
「信じられないか? 答えはすぐに分かるさ」
「みゃぁ」
ふと下を見ると、白い仔猫がシンジの足下に歩み寄っていた。
「……ん? おまえ母親はどうしたんだ? はぐれたのか?」
俺を無視して、抱き上げた仔猫に話しかけるシンジ。ま、一筋縄ではいかないか。
「シンジ、このあとピアノが聞こえてくる」
取り合おうとしない態度にめげずに話しかけると、間髪を入れずピアノの音色が廃虚に響いた。
猫を抱えたまま音に引き寄せられるシンジ。ぴったりと張り付いて、背後から声をかける。
「弾いているやつの名前は渚カヲルだ。フィフスチルドレンってやつだよ」
チルドレンという言葉にシンジがぴくりと反応して、前方を見やる。ピアノを弾く渚カヲルを見つけた。
「あいつには気をつけな。猫を平気でくびり殺すぞ」
シンジがこっちをじろりと見る。おいおい、睨む相手が違うって。
- 306 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/08/01(月) 02:21:27 ID:???
- おお!! これは新しいタイプのLOSですなw
ガンガッテくだちい
- 307 名前:貞本版 :2005/08/01(月) 02:22:05 ID:???
- それからもシナリオ通りに事は運んだ。人型使徒は余分な人間をさほど気にするふうでもなく、俺は傍らで見守っているだけだった。ただ一点を除いては。
猫を助けた。
仔猫を奪われたカヲルはきょとんとしていた。シンジは何とも言えない奇妙な顔をしていた。自分でも意外だ。今の自分の状態が重なったのかもしれない。
別れ際、俺はシンジに耳打ちした。
「猫の餌が無いんだよな」
それで充分だった。
夕方前、使徒が来た。
俺はシェルターに入らず、雨の中、少し離れたところから赤い弐号機を見上げていた。雲間から差し込む強い光がスポットライトのようだった。
「あれが……エヴァ……」
雨に濡れた身体よりも、心が震えていた。
初めて見るエヴァに畏怖を抱いたのともちがう。あの光からは離れていたはずなのに、何かがむき出しにされたような痛みを心に感じた。
零号機の手から放たれる槍が雨雲を払い、しばらくして雨が止んだ。
すでにその時の俺は、一つのことしか考えられなくなっていた。暴かれたのは、紛れもなく俺の欲望だった。
シンジとヤりたい。ヤりたくてたまらない。
俺は、憑かれたように廃虚を徘徊し、新たに必要になったものを集めた。
- 308 名前:貞本版 :2005/08/01(月) 02:23:46 ID:???
- 夜、初めに会った場所にシンジは来た。Tシャツにハーフパンツ、サンダルを引っかけたラフな姿だ。
「これ、どうぞ……」
差し出されたコンビニ袋には猫缶が数個入っていた。
「サンキュ。会ってくか?」
シンジは難しい顔をしてこくりと頷いた。
素性の知れない俺に従うのが危険なのは承知の上だろう。好奇心に負けたのか、どこかマヒしてるのか。それとも。
その部屋に入った俺は、中に向かって話しかけた。
「シンジ、餌だぞ」
「えっ?」
「ああ、こっちのシンジのこと」
反応した後ろのシンジに、俺は足下の白い仔猫を指さした。
「シンジって付けたんだ。いい名前だろ?」
露骨に嫌な顔をする。
「な、何か別のにしてください……」
「気にくわないんだったらシンジが名前付けてくれよ」
「……なんで僕が」
「じゃあシンジって呼ぶぞ」
「…………シロ」
「安易だなあ。まあいいや、シロ、ほれ」
皿に餌を開けてやった。待ってましたと猫ががっつく。ぴちゃぴちゃと餌を食む音だけが部屋に響いた。
- 309 名前:貞本版 :2005/08/01(月) 02:25:20 ID:???
- 「何が聞きたい?」
しばらくして、俺は背後を見ずに聞いた。
半地下の寝室は、天井近くにある大きな窓から月明かりが入る。光源はそれだけだが存外に明るい。
シンジは閉じたドアの前に突っ立っていた。ずいぶん距離がある。警戒してるな。
たっぷり逡巡したのち、シンジは声を低くして訊いてきた。
「……これから、どうなるんですか」
綾波レイの自爆とその後を説明すると、沈黙が降りた。多分どう解釈すればいいのか考えているんだろう。
振り向いた俺は、お構いなしに話を続ける。
「その次は最後の使徒、渚カヲルだ」
「は? そんな……だって、彼は人間――」
「じゃあない。綾波レイと同じ、造られた操り人形だ」
シンジは眉を釣り上げて寄ってきた。狙い通りだ。
「……彼女は、人形なんかじゃない! 勝手なことを……言うなよっ」
「まあシンジと関わって人間らしくなったのは認めるよ」
「僕と……?」
俺の言葉に気勢をそがれたシンジはたたらを踏む。俺は畳みかけた。
「ゼーレって聞いたろ? 渚カヲルはゼーレの命令を受けて動いてる」
たしか漫画では加持リョウジがゼーレについて吹き込んでたはずだ。シンジに重荷を背負うことを強要するヤツには読んでてムカついた覚えがあるが、このときばかりは話が早くて助かった。
「でもネルフの上の組織なら、それくらい……」
「その組織もネルフもサードインパクトを起こそうとしていてもか?」
「サードインパクト!?」
「シンジ、お前の父親も同じさ」
「――っ!」
- 310 名前:貞本版 :2005/08/01(月) 02:27:35 ID:???
- シンジが俺の腕を捉えてぎりりと掴んだ。
「何を知ってるんだ!? 父さん……あのヒトは、何をしようとしてるんだ!」
「知ってどうする」
「止めないと! とても酷いことが、起きる気がする……」